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うさぎのだいじなみつけもの
シャーロット・ゾロトウ作・松井るり子訳

ニレの木の下で一人で目を覚ましたうさぎは、友達が欲しくって「イースターにうさぎはいっぱいいる」と聞いてイーストに旅立つ。

でも夏が過ぎ、秋が来て、冬になってもイースターにはつかない。うさぎもいない。
また春がきて・・・うさぎの足跡を発見。
やっと仲間に巡り合えて、いつも一緒にいるうちに、うさぎの気持ちは温かく優しさでいっぱい。

そうして小さなうさぎもたくさん生まれて、うさぎだらけ。
うさぎの探してたイースターって、探してる時はどこにもなかったけど、うさぎが幸せな気持ちでいる時、そこがイースターだったみたい。

うさぎのだいじなみつけもの







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【2005/07/24 17:06 】
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わゴムはどのくらいのびるかしら?
マイク・サーラー作・きしだえりこ訳

ある日ぼうやはわゴムがどのくらい伸びるか試してみることにしたんだって。
ベッドに引っ掛けて、走って、バスに乗って、汽車に乗って、飛行機にまで乗っちゃったよ。
おいおい、いくらなんでもそこまで伸びないだろう???

子供は興味津々というか、輪ゴムってそんなに伸びるんだ~、なんて思ってたみたいだけど、読んでるこっちの方がゴムの限界知ってるし常識知ってるから、ひぇ~~、これ切れたら痛いぞう~、なんて。
実は、思い切り話しに入り込んじゃってる??

しかも船に乗って他所の国まで行っちゃうんだよ。挙句の果てにロケットに乗って宇宙まで・・・。

そんなに伸びるわけないんだけどね。でも、どのくらい伸びるんだろう?こんなに伸びたらすごいな。
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【2005/07/24 16:59 】
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だるまちゃんとてんぐちゃん
加古里子作・絵

だるまちゃんはてんぐちゃんの扇子や帽子、下駄、お鼻が羨ましい。
大きなだるまどんに同じの欲しいようと、お願いしたけど、なんだかちょっと違うのばかり。

だるまちゃんは、いいこと思いついた、とお椀ややつでの葉っぱ、まな板にお餅のお鼻、てんぐちゃんも羨ましがって、仲良し仲良し。

だるまどんの「おはな」違いで「お花」を持って来た時は、ありがちなオチだったけど笑っちゃった。
同じの欲しがってるわりに、実はその辺のもので、でもこれがまたとっても似ていて、要は物の見方なんて気の持ちようだな~。
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【2005/07/24 16:53 】
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せかいでいちばんつよい国
デビット・マッキー作・なかがわちひろ訳

自分の国が一番大きいんだって。いろんな国を征服してすべて自分の国にしちゃう大統領がいた。
それがすべての人々の幸せに繋がると信じて。

ある日まだ征服されてない国はたった一つの小さな国だけになった。
この国は、闘うことすら知らず、征服しに来た兵隊さんたちを温かくもてなしてくれた。

いつしかみ~んな闘う気なくして、歌を歌ったり、料理を作ったり、仲良く暮らしていたけど、それを知った大統領はカンカン。
兵隊さんたちを交代させて・・・それでも大統領が帰った後は、またみ~んな仲良く暮らしてた。

そして大統領が帰った国でも、あちこちでその小さな国から教わった歌や料理、遊びが大流行。
それでもまだ大統領は、本当はなにが強くて、なにが幸せか気付いてないけど、いつか気付く日が来るかもね。

本当の強さって、力でねじ伏せることじゃないんだよね。大きいのが強いとも限らない。どっかの国の誰かさんへのメッセージだったりして。
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【2005/07/17 15:45 】
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ぼく、だんごむし
得田之久作・たかはしきよえ絵

だんごむしの生態をだんごむしから教えてもらうって絵本で、子供はこの絵本を知ってから毎日毎晩「読んで!」と持ってきていた。

私自身も、へぇ~~、だんごむしってそうなんだ~って新たな発見。今までは見つけると足でコロンと転がしてただけ、子供の頃、誰かが「便所虫」って言ってたのが記憶に残っていて、汚い虫だと思ってた。

だけどこの本読むとへぇ~~、ちょっと興味が湧く。
子供が「飼ってみたい」と言い出さないかちょっと不安だったけど、でも本当に少しだけ「その気」になったのも事実。

この調子で、いろんな生き物バージョンあったら、自然と物知り博士になったりして。

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【2005/07/17 15:30 】
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もりのオンステージ
角野栄子作・ひだきょうこ絵

たった一人で森に住むかややさんは、寂しくなって誰かとお茶をしたくなった。お月様に話しかけても返事はない。ところが、かややさんのおうちに住んでいる動物たちが「私たちにお茶いれて」とそれ以来仲良し。

それからのかややさんの生活はとっても楽しいものに。だけど冬になるとみ~んな寝ちゃうの。
今まで楽しかっただけにかややさんはとっても寂しい。村に戻ったかややさんが春になり帰ってくると動物たちが待っている。

動物たちもかややさんも、いつも一緒にいたい。今度は動物たちがかややさんと一緒に村へ。

そして春になり、村の子供たちを招待して、森の動物たちがかややさんや子供たちに歌や踊りをプレゼント。

それまで一人ぼっちで暮らしていたかややさん、動物たちの優しさに触れ、誰かの側にいる温かさを知ったみたい。
そんなかややさんの喜びが、子供にも伝わったようで毎日読ませられます。

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【2005/07/06 10:01 】
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