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カラスのはてな?
からさわこういち・作 たにうちつねお・絵

カラスってかしこいんだよね~、カラスって電線にぶらさがったりして遊ぶんだ~、なんてこの絵本のカラスはとっても可愛いです。

でも近所のカラスは、結構怖いです。にらんだりして目が合ったりすると恨まれそうで、いつも目を合わせないようにしています。(冗談)
公園でもはとやすずめの餌をいっつも取っちゃうので、子どもたちの中では、カラスは悪者になってます。

本当はこの絵本のようにキュートかもしれないけど。

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カラスのはてな?







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カラスのはてな?
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【2006/01/28 23:03 】
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りょうりちょうがしごとをやめたわけ
みやざきひろかず 作・絵

「レストラントンヌールプッペ」のりょうりちょうは有名なシェフで、とってもりょうりがおいしいらしい。
だけど、あまりにもおいしい自分のりょうり、味見のつもりが全部食べちゃうので、だんだん誰も来なくなって・・・。

結婚して家族が出来ても、やっぱりトンヌールはトンヌールなんだな~、家族においしいりょうりを作ってあげるって言ったのに・・・。

全部食べちゃった。あ~あ、って子どももため息。

でもトンヌールのりょうりを食べに、いろんな町や国からお客さんがくるようすがなんだか楽しい、って子どもは言ってました。
子どもって不思議なところに興味をもって面白いって感じるようで・・・。

そこがオチじゃないのにね。

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【2006/01/28 22:58 】
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だるまのマーくんとはいたのおばけ
小沢正・作 片山健・絵

だるまのマーくんはおひまさまだるまのひめこちゃんからおばけの話を聞き、退治に行きます。
「でろでろでろ~~ん」っておばけが出て、おばけの大嫌いなはぶらしを思い切り投げつけると、今度はおばけがマーくんが怖がるお菓子をいっぱい投げつけてきます。

一番大きなはぶらしをくるくるくるって振り回しておばけを退治したのはいいんだけど・・・おばけが投げてきたお菓子を全部一人で食べちゃって歯が痛くなってエンエンエン。
マーくん、勇気を出しておばけを退治しに行ったのまではよかったけど、そんなにお菓子食べちゃって歯が痛くて泣いちゃうんじゃ、ちょっと格好悪いぞ。

子どもは「でろでろでろ~~ん」っておばけが出てくる様子や、「エイエイエイ!」ってはぶらしやお菓子を投げあう様子が楽しく、面白かったようで、私も読みながらそろそろだな~って子どもの楽しげな笑顔見るの嬉しいです。

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【2006/01/28 22:53 】
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ぼくのかわいくないいもうと
浜田桂子・作

我が家には兄妹がいます。どうもタイトルを読んだ時から、子どもはなんだか内容が分かるのか、それともなにかを想像していたのか、なかなか手に取ろうとしませんでした。

ま、内容はとってもうるさい妹なんだけど、いないと寂しいな、ってお話なんだけどね。子どもは自分の妹を想像して、とっても生意気な妹にお兄ちゃんがやられちゃう、なんて話を想像していたのかな。

このお話の妹はお兄ちゃんが大好き。我が家でもそうです。だから、読んだ後なにやら息子はニヤニヤ、「本当にこの妹うるさいね~」なんて言いながらも、可愛いな、なんて思ったのかもしれないです。

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【2006/01/28 22:46 】
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平野レミのサラダブック
和田唱・和田率 絵

野菜嫌いな子どもが興味持ってくれればいいけど・・・読んでいてもピンとこなかったみたいで残念ながら一度読んだきりでした。
もう少し時期を見てみよう。

角野栄子作のサラダでげんきは、今度作りたい!なんて喜んでいたからさてさて第二段!と思ったんだけど・・・。

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【2006/01/28 22:42 】
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おふとんのくにのこびとたち
おちのりこ・作 でくねいく・絵

まるで大人向けでもOKのようなきれいな絵本。
読むというより、見る絵本ですね。実際読むところほとんどないし。

熱が出てベッドで寝てるひさこちゃんが、こびとさんたちと出会い、不思議な時間を過ごします。
布団でお山を作って眺めてると、お山からこびとさんたちがスキーをしながら降りてくる。
食事が始まり、こびとさんたちの暮らしを眺めてたら、ひさこちゃんに気付きみんなが集まってくる。
困ったなぁ~、とひさこちゃんが思ってると、なにやら顔を登って来てこびとさんたちがやって来た。

どうやらお医者さんもいて、ひさこちゃんに熱があることが分かったみたい。みんなでおでこを冷やしてくれて・・・。

これは一体夢だったのか、それとも????

本当に文章がほとんどなかったので、子供が見て心に届かないと、ただたんに可愛い絵、で終わってしまうかな?って思ったのですが、なかなかどうして、6歳の息子は大変気に入ったようです。

「文字ないからつまんなくない?」と聞いたら「こびとさんたちがやって来て楽しいよ。熱下げてくれたよ」と、しっかりこびとさんの優しさは届いたようです。

素晴らしいファンタジーだと思います。

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おふとんのくにのこびとたち







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おふとんのくにのこびとたち
【2006/01/24 20:54 】
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くものすおやぶんとりものちょう
秋山あゆ子・作

捕り物帖ってよっぽど時代劇を見ている子供ならなじみがあるかもしれないけど、まるで見てないから、親分やら子分やら「御用だ御用だ」と言われてもなんのことだか分からないけど、楽しいのは分かるらしい。

ここは江戸の町・・・じゃなくって虫の町?春のお祭りのためのお菓子を盗むと予告状が入ったからさぁ大変。
親分ことあみぞうと子分のぴょんきちは、夜を徹しての見張り。
なにやらかかったぞ!!とてんやわんやの大騒ぎ。

ちょっと時代劇風に読んだら、これがまた子供には不評で、ちゃんと読んで欲しいらしい。でもすっかり捕り物帖が気に入ったらしく、かくればね3兄弟を探しては大喜び。

正直、読んでいる親も楽しい気分になれた一冊でした。

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くものすおやぶん とりものちょう
【2006/01/24 20:45 】
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ライオンのしごと
竹田津実・作 あべ弘士・絵

これも一言「ない」と子供が・・・。いや、難しかったんですよね。
話的にはNHKの番組になりそうな、実際大自然スペシャルでサバンナのことやってましたが、まさしくこの絵本のお話のよう、って思ったのですが。

絵本ではちょっと理解できなかったようなので、その番組を見せてから読んでみようかと思っています。
でも正直、私も読んでいて、難しいなと思いましたよ。大人の私が、最後になるほどね~、そうねと理解したので、子供には面白くはないかも。

これはもう少し少年になったくらいがいいのではないかな~。

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ライオンのしごと







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どうぶつさいばん ライオンのしごと
【2006/01/06 21:19 】
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かぐかぐ
カムカムズ・作 ささめやゆき・絵

私はいい本だと思ったのですが・・・子供に感想を聞いたら「ない」と一言。面白いところない、とのこと。

う~ん、これはお話というよりも、知恵というか生活の発見というか、学ぶことなので、お話を期待していた息子にはまだ理解できなかったのでしょう。
再度、においってとても大事なことなんだよ、と読んであげればきっと興味を持つと思います。

においってそれが記憶になって、また同じにおいを嗅いだ時に思い出すし、危険を知らせてくれたりもする大事なもの。
いや~、子供よりも私の方が発見して、納得してしまいました。

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かぐかぐ







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【2006/01/06 21:14 】
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メアリー・スミス
アンドレア・ユーレン・作 千葉茂樹・訳

ノッカーアップ、ってご存知ですか?
昔時計がなかった時代に、町中の人を起こしてまわる人のことをそう呼んだそうです。

メアリー・スミスは実在の人で、この絵本のように、本当に豆を飛ばして起こしてたらしいです。
で、起こされた人は必ずノッカーアップに顔を見せなくちゃいけなくて、だからお寝坊さんがいると、パチンコツンカツン、コチカツパチ、コンカンキンと軽快なリズムで豆を飛ばし続けます。
どうも息子はその軽快な音が可笑しかったらしく、そのシーンが近付くと期待してるのが目に現れるので、こちらもちょっと可笑しいです。

そして息子が気に入ってるのは、メアリー・スミスの娘が、お友達を起こしてあげようとして先生に豆を飛ばしちゃうとこがいいみたいです。

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メアリー・スミス
【2006/01/06 21:06 】
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あまがえるりょこうしゃ
松岡たつひで 作・絵

子供のお気に入りの一冊になりました。
池の中の様子がとってもよく分かるし、小学生になったら理科の時間があるけれど興味を持って好きになるかも。

虫や魚に詳しくてもそれだけじゃ駄目かもしれないけど、でも結構大事な一冊だな~と思いました。別に勉強のためだけじゃなく、自然を理解したり、興味を持つきっかけに、いいと思います。

特に女性は生態系や虫って苦手だけど、一緒に読むうちに、へぇ~~、なんて発見があったりして。
ちょっと絵が・・・あまりにもリアルっぽいけど、息子がこれだけ気に入ってしまっては我慢しないとね。

できればあまがえるさんには、これからももっともっといい企画を出してもらいたいと思います。

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【2006/01/06 20:59 】
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ぼくとじいちゃんのハンバーグ
吉村健二・作 藤本四郎・絵

なんともほのぼのしています。
いなかのじいちゃんはちょっと近寄りがたくて、なんだかちょっと苦手、そんな男の子がある晩じいちゃんと二人だけになって、夕飯を作ることになりました。

なんとメニューはハンバーグ。でもじいちゃんはハンバーグを知らない。男の子だって作れるわけじゃない。なんとなく分かったような分かってないような、二人だけの料理が始まる。
ついつい、ああ、ミソは入れないよ、ああ、小麦粉じゃないんじゃない?と突っ込みたくなってしまうが、でも二人は必死だし、もしかすると楽しそう?

ちょっと味は違うかもしれないけど、二人で一生懸命作ったハンバーグ、普段なら出来ない冒険?ロケットや亀の形のハンバーグなんてのもじいちゃんとだから出来たのかも。
だから特別おいしそう。
おかげでじいちゃんと男の子の距離もグンと近付いて、すっかり仲良しになれたみたい。

私も今度ハンバーグを作る時は、ロケットやパンダさん、挑戦してみよう、子供もきっと喜ぶ!と思ったら嬉しくなってきました。

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ぼくとじいちゃんのハンバーグ

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ぼくとじいちゃんのハンバーグ
【2006/01/06 20:53 】
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つきよのぼうけん
エインゲルダ・アーディゾーニ・作 なかがわちひろ・訳

大事にされてたはずなのに、ご主人様が大きくなっちゃうと人形なんて忘れられちゃうのね。
この絵本の主役たちは、ある日ゴミ箱に捨てられてしまう。
人形の女の子、大きなクマと小さなクマの人形。ゴミ箱からなんとか脱出して、トコトコ歩いていくうちに捨てられた機関車のおもちゃを見つける。

それに乗って旅に出るんだけど、まさしく月夜の冒険。お月様に見守られながら人形たちはどこまでもどこまでも走り続ける。
そして新しいおうちを見つける。

子供にとってその旅、冒険が、ワクワクするらしいです。特にお人形たちが草の中から捨てられた機関車のおもちゃを見つけ、夜の街を走ってるところがなんともいえず楽しい気分になってるよう。

あんなに大事にしていたおもちゃたちをいつしか忘れ、そのおもちゃたちが大事にしてくれる新しいご主人さまを見つける、夢があると思います。

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つきよのぼうけん
【2006/01/06 20:46 】
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