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かえるくんはかなしい
マックス・ベルジュイス 作・文 清水奈緒子・訳

かえるくんはどうしてかなしいんだろう?
なんだか自分でも分からないけど、かなしい。
こぐまくんに励まされても、ねずみくんが踊っても、音楽を聞かせてくれても、かえるくんのかなしい気持ちはなくならない。

急にねずみくんが笑い出したら、笑顔が伝染して、かえるくんも笑い出した。
どうしてかなしかったのかも分からないけど、でも笑ったらなんだか幸せな気持ちになったみたい。

笑うって、とっても素敵なことなんだというお話だと思います。

でも正直、子どもにはさっぱりだったらしく、まだ笑うということが幸せに繋がる、なんてことまで考えられないんでしょうね。

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かえるくんはかなしい
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【2006/03/25 21:31 】
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おかあさん おかあさん おかあさん
大島妙子・作

女の子が一人でお留守番。だんだん寂しくなって、いつの間にか雪が降ってきて、おかあさんはそそっかしいから、おしゃべりだから、もしかしたら雪が降ってるのも気付かず、誰かとおしゃべりしてるのかも。
サンダル履きで行っちゃったから、滑って転んで遠くに飛んでっちゃうかも。
だんだん不安になって、探しに行こうとしたら、お人形さんたちが熱のある女の子の代りにおかあさん探しに行ってくれるって・・・。

女の子が熱のせいで見た夢なのか、それとも?

お人形たちに連れられて?帰って来たおかあさん。
寝てなきゃ駄目じゃない!なんて怒られながらも、女の子は嬉しい。
寝てる部屋の隣から、おかあさんのいる音がする。それは安心の音。
やすらぎの音。優しい音なんですよね。

息子は最初、理解できなかったようです。このお話は、ただの夢のお話?お人形の冒険のお話?って。
「お母さんがいる音って、嬉しくない?お料理してトントントンってしてる音聞いたり、隣の部屋でお母さんがいるって音すると、安心しない?」ってちょっと問いかけるだけで、子どもはすぐに自分に置き換えて理解するんですね。

目を輝かせて「するする!!お母さんがいる音、安心する!」って。
そういうお話なんです。

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おかあさんおかあさんおかあさん…
【2006/03/25 21:23 】
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きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ!
チェ・インソン/作 パン・ジョンファ/絵

うちの息子は料理が大好き。今までも食べ物が出てくるお話や、お料理する絵本、結構お気に入りで、何度でも読んでいたのに・・・「キムチ」ね~。
息子自身は食べたことないから、あまり興味がなかったのか、一度読んだっきり。

「キムチって知ってる?」と聞けば「知ってるよ。お母さんたち食べてるじゃん。辛いやつでしょう~~」と理解してることはしてるんだけど。

韓国では、家中の女の人たちがみんなでキムチを作るらしい。近所の人たちと協力し合って作るのが習慣。いつもソンミのおうちのキムチをつまんでいるねずみの一家も、今回は自分たちで作ろうと、ソンミのおばあちゃんたちのしてること、こっそり覗き見して、一緒に作ってる。

愉快で可愛いお話なんだけど、やっぱり子ども自身も興味のある食べ物じゃないと・・・駄目だったのでしょうか。
個人的には、おいしそうなお話でしたが。絵も可愛いです。

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きょうはソンミのうちでキムチをつけるひ!
【2006/03/25 21:14 】
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さっちゃんの まほうのて
たばたせいいいち

さっちゃんの右手は、指がありません。
それは、さっちゃんがおかあさんのお腹にいる時に、怪我をしてしまって指ができませんでした。どうして怪我をするのか、まだ誰にも分かりません。

子どもにとってはやはり指がないっていうのは、まだ経験していない出会いなので、非常に不思議なことのようです。
ただ、このような本に出会い、さっちゃんだって指がないこと辛いんだ、だけどさっちゃんの手は魔法の手で、力が伝わってくるんだ、って先に教えられてよかったと思います。

「さっちゃんのまほうのて」はさっちゃんのおかあさんの気持ちになってしまって涙できちんと読めません。
最初の文は、作中でおかあさんがさっちゃんに指がないことを説明するセリフなのですが、こんなに優しく、そしてきちんと説明できるおかあさんって、立派です。

子どもの心の中に、さっちゃんへの優しさが芽生えてればいいと思います。

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さっちゃんのまほうのて

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さっちゃんの まほうのて

【2006/03/17 22:50 】
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ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
三輪一雄 作・絵

「イボイボガエル ヒキガエル」が非常に面白かったので、今回もかなり期待していました。
「イボイボガエル ヒキガエル」はアマガエルとヒキガエルを比べてましたけど、今回はカタツムリとナメクジ。

カタツムリの殻を取るとナメクジになる、って知ってました?
やっぱりね~~、って思ったら「嘘です。なりません」って笑っちゃいました、自分の無知ぶりに。一瞬でも納得してしまった。

でもカタツムリとナメクジって祖先が同じだから、親戚なんだな~と、この絵本を読むとよ~~~く分かります。
ルーツや体のしくみなど、楽しく学べます。

それにしてもカエルにナメクジ・・・次はなんだろう?

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ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん
【2006/03/17 22:31 】
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ショコラちゃんのスキーだいすき
中川ひろたか・作 はたこうしろう・絵

可愛いショコラちゃん、愛犬バニラと一緒にスキーに行きます。
仲良しプリンちゃんと会って、楽しくスキー。
そんな二人の後ろから、大きな大きなゆきだまが・・・。

「きゃ~~~~」

2歳の娘は、一緒になって騒いでいます。母娘、かなりお気に入りです。

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ショコラちゃんのスキーだいすき
【2006/03/17 22:23 】
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ショコラちゃん うみにいく
中川ひろたか・作 はたこうしろう・絵

ショコラちゃんシリーズですね。
2歳の子どもが大変気に入ってます。ショコラちゃんと一緒に、準備体操をして、海に入る時は「つめたぁ~い」とショコラちゃん気分。
泳ぐまねまでして、すっかりなりきってます。

絵もとっても可愛いし、2歳の子どもでも充分楽しめるようで、私は中川ひろたか氏の絵本、かなりお勧めです。

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ショコラちゃんうみにいく

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【2006/03/17 22:20 】
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ぼくのロボット大旅行
松岡達英・作

こちらはロボットの本。この本は、正真正銘うちの息子は大好きです。
なんといっても将来の夢は「おうちのお手伝いをするロボット」だったこともあり、恐竜とは違い、これは親が見ても本当に好きだろうな、と思えるほどの食いつき?ぶりでした。

ロボットで世界旅行をします。海底旅行、アマゾンや北極、アラスカ、オーストラリア、本当に行けたらいいのに。
しかもロボットかなりの優れもの。1km先まで照らすライトやら海中も、空も飛べちゃう。

冷蔵庫、お風呂、トイレ、いろんなもの完備。かなり快適そう。
そういうのって私自身も子どもの頃、想像の世界で遊んだ記憶あります。だから子どもが喜ぶの分かります。
最後は宇宙旅行までしてましたね~、このロボット。

読み終えた後「自分でロケットの設計図書いてごらん」と言ったら、大喜びで書いてましたよ、ロボットの図面。でもほとんど絵本を写してただけですが。男の子向けでしょうか。


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ぼくのロボット大旅行

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ぼくのロボット大旅行
【2006/03/17 22:16 】
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恐竜たんけん図鑑
松岡達英・作 

恐竜・・・今流行ってますよね。ドラえもんの映画のせいなのか、はたまた男の子ならば必ず通る道なのか。6歳の息子も今恐竜大好き?です。
でも親から見ると、そんなに好きかな~ってちょっと怪しくも思うのですが、恐竜&虫は、「好き」って言うのがスタイルのようにも感じてしまうのですが・・・。

ま、そういうわけでこの絵本を見せた時は、もちろん「お!恐竜の本だ!やったぁ~」と喜んでいましたが、ちょっと読むの面倒なんですよね、これ。勝手に絵だけ自分で見るか、下に四こま漫画のようなストーリーが展開されてて、それだけ読んでも楽しいかなとも思います。

たくさんの恐竜の説明があるので、本当、それを読むのは正直面倒くさいです。どうせ覚えられないんだし・・・でも本当に恐竜好きのお子さんなら嬉しいかもしれないです。

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恐竜たんけん図鑑

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恐竜たんけん図鑑
【2006/03/17 22:09 】
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だんごむしのかぞく
武田晋一・写真

本当に図鑑です。子ども向けの、だんごむしの図鑑。
そうそう、だんごむしってブロックや枯れ葉、石の下にいるんですよね。
写真だし、ちょっと苦手な人もいるかもしれないけれど(私はちょっと苦手です)、でもだんごむしだからまだ大丈夫!?
以前読んだ「ぼく、だんごむし」徳田之久・作が可愛い絵本ならば、こちらは実写版と申しましょうか。

クイズもあったりと子ども版なかなか本格的?図鑑。
3~5歳向けだそうです。

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だんごむしのかぞく
【2006/03/17 21:50 】
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こぶたのみっぷ ちゃっぷ やっぷ
筒井頼子・作 はたこうしろう・絵

こぶたのみっぷ、ちゃっぷ、やっぷのおうちのそばの木に、なにかの実がなりました。
なんだろう?なんだろう?あれかな?これかな?
そう思いながら、おいしく実るまで待ってます。さて、そろそろ食べごろですよ~、って、楽しみにしていたら、実が減ってます。

さて誰が食べたのでしょうか?な~んて、家族みんながナイショで一つずつ食べてるんだもん、みんなで大笑いしてる様子は、本当に仲良し家族なんだな~。おとうさん、おかあさんまで。
食べたことを怒るよりも、みんなで笑っちゃった方が幸せ。

その後は、ご近所さんも招待してぶんたんパーティ開きます。

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こぶたのみっぷちゃっぷやっぷ
【2006/03/12 21:37 】
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つんつくせんせいかめにのる
たかどのほうこ 作・絵

つんつくせんせいのお話は、絵本よりも先にNHKのテレビで見て知っていたようで「これ知ってる」とあまり積極的に聞いてくれませんでした。なぜでしょう。

つんつくせんせいは、面白い先生ですね。図々しいといえば図々しいかもしれないけど、本当、散歩の途中に出会ってしまった亀にとっては、いい迷惑、とんだ災難でしょうね。
勝手に浦島太郎になるし、竜宮城に連れて行けと言われたり、果ては乙姫様になっちゃうなんて・・・。
愉快な先生です。


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つんつくせんせいかめにのる
【2006/03/12 21:28 】
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いすがにげた
森山京・作 スズキコージ・絵

「大きな古時計」のような絵本です。
ずっとおばあさんと過ごしてきた椅子が、なんでだかある日突然逃げ出します。おばあさんが必死に追いかけるところは「三枚のお札」のヤマンバみたいで、ちょっと怖かったけど、本当はシンミリしたいいお話です。

おばあさんが「子どもにお乳をあげたのも、子どもたちの話を聞いてあげたのも、夫や子どものために編み物をしたのも、ずっとこの椅子だった」おばあさんの半生を共に過ごしてきた椅子。

ちょっと動いてみたくなっただけなんです。おばあさんに「さぁ、どこへでもお行き」って言ってもらって、スタコラサッサと走り出すところは、泣いてしまいました。
子どもは、そのしんみりしたところよりも、椅子がとにかく逃げる逃げる、その様子を、ちょうど2歳の娘がオムツ替えで逃げ出すところと重ねたようで、大笑いしてました。

6歳の息子にとっては、しんみりよりも笑い話寄りのようです。

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いすがにげた
【2006/03/12 21:22 】
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はなちゃんすべりだい
中川ひろたか・作 長新太・絵

おとうさんとすべりだいをしたはなちゃんは、飛行機になって鳥さんに出会ったり、富士山越えて東京タワー見たり・・・とっても楽しそう。

2歳の娘は滑り台が大好き。階段昇ってるときから、もう顔がワクワクしちゃってるのが分かります。降りる時も「シューーーーッ」って掛け声かけて、降りた後は必ずガッツポーズ!本当に楽しそうに滑ります。

そうそう、滑り台に立ったとき、上から公園にいるお友達を見渡すのも大好きですね。ブランコ派とお砂場派は知っていたけれど、滑り台派がいたとは、娘で初めて知りました。
公園にいる間の、ほとんどを滑り台で過ごしてます。そんな子どもには楽しい絵本ですね。

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はなちゃんすべりだい
【2006/03/12 21:14 】
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こぶたのブルトン なつはプール
中川ひろたか・作 市居みか・絵

ブルトンシリーズですね!!
前作の「ふゆはスキー」は子どもも大好きで、大爆笑の渦でした。
今度もお馴染みのブルトンに、いたちのアンドレ。そして「ま~か~せ~な~さ~い」って登場するだるまのタカサキさん。

本当に愉快な仲間たちです。ちょっとそそっかしいブルトンに、いつも醒めてるアンドレ、そしてムードメーカーのタカサキさん。
この3人?が行ったプールは本当に楽しそう。飲み放題食べ放題のプールに、着ぐるみ水着でなりきるブルトンたち。

流れるプールでのスリル満点のめだまスポットは、ドラクロという猫に釣られないように通り過ぎなくちゃいけないというもの。
ヒヤヒヤドキドキ。でもやっぱりそうでなくちゃ、ってブルトンが釣り上げられて、当然みんなで力を合わせるんだけど、本当にいつもいつも賑やかな人たち。

今回は、子どもはアンドレがとても格好よかったようで。
そして、着ぐるみ水着があるプール、そんなプールあったらいいな。子どもの選んだ水着は・・・木(たぶんあれは木のはず)でした。

今度は秋かな、春かな。秋なら運動会かな、お芋堀かな。春は花見?楽しみです。

≪楽天books≫
こぶたのブルトンなつはプール
【2006/03/05 16:30 】
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よるにきこえるおと
おかべりか・作 大島妙子・絵

ももちゃんは夜眠りたくないの。パジャマに着替えてもちっとも眠くなくて、まだまだ遊びたい。公園で滑り台したい。夜の公園は誰もいないから滑り台何度もできるもの。

でもお母さんは早く寝て欲しい。これは分かるなぁ~。
だけどももちゃんは、寝るなんてそんなのつまんない!って思ってる。きっとお母さんはうんざりしてるんだろうな。

イライラと怒ったりしないのが、さすがのお話。
このお話は、6歳の息子よりも、2歳の娘が非常に気に入って、自分でめくっては「お~~!!!」と歓声を上げてました。
どこでかというと、ももちゃんが夜の公園で滑り台してるところ、これは自分も大好きだから、思い出してるんでしょうね、「これ、私もした!」って。

ももちゃんとお母さんがお風呂に入ってるところも、ごはんの支度をしてるところも、お片づけしてるところも、食事してるところも、み~んな「私と一緒!」って思うのでしょうね、この絵本大好きなようです。

そうこうしているうちに、ももちゃんは夢の中へ・・・。楽しい夢を見るんだろうな。

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よるにきこえるおと

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【2006/03/05 16:21 】
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えびすさんと6人のなかまたち
中川ひろたか・作 井上洋介・絵

七福神って大黒天と恵比寿様、ぐらいしか思い浮かばなくて、毎日読んでいるうちに、子どもと「さぁ、七福神、言ってみようぉ~」とクイズしたりしてとっても楽しかったです。

いつもいつも6人までは言えるのに、最後忘れちゃうのが布袋様なんです。なんででしょう、弁財天や福禄寿、寿老人に毘沙門天の方が忘れそうなのに、布袋なんて文字数も少なくて忘れそうもないのに・・・じいじに言われて「あっ!そうだったそうだった!」と。それでもまた次忘れてます。

世の中をよくしてくれるための神様、まずはこうやって名前を楽しく覚えられたら、続きがもっと興味もてるのではないでしょうか。
続き・・・あるのかな。
七福神物語①になってるから、②もあるんだろうな~。

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えびすさんと6人のなかまたち
【2006/03/05 16:12 】
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