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おばけパーティ
ジャック=デュケノワ・作 おおさわあきら・訳

おばけのアンリが晩さん会に友だちを招きました。
とってもおいしいカクテルを飲み、おいしいスープやサラダを食べて、特別料理ではみんなとろけてしまって・・・。
最後は食後のコーヒーに、お茶目なアンリはかくれんぼ。

カクテル色に変わったり、スープ色になったり、チーズの形になったりと、特に6歳の息子は、チーズを食べたら穴ぼこだらけのチーズに変身したおばけたちが大好きなようで、毎日そのページなると「ほら!」って教えてくれます。

我が家は大型版の絵本を借りてきたのですが、これもなかなか好評で、大きなページをめくるのが好きなのは2歳の娘です。
本文とは別に、見開きと最後の閉じるところにも、絵が書いてあるんです。
おばけたちがアンリのお城にお邪魔する場面と、最後帰っていく場面なのですが、本文とは関係ないけれど、子どもとってはお話の始まりと終わりの大事な大事な一場面なようで、ここも必ず「ちょっと待って」と、アンリとおばけたちの様子を見て想像を膨らませてるみたいですね。

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【2006/04/29 22:38 】
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サンタクロースがかぜひいた!
ジュリー=サイクス・作 ささやまゆうこ・訳

サンタさんがかぜひいた!もうすぐクリスマスなのに、休むわけにはいかない!と一生懸命働くんだけど、くしゃみするたびにせっかくのプレゼントは台無し。
見かねたネコやネズミたちが代りにお手伝い。

仲間たちに助けられてようやくぐっすり。とても心優しい仲間たちです。
ハ~~~クション!!とサンタさんがくしゃみするたびにてんやわんや。このくしゃみを豪快に読むと、なぜか大喜びの子どもたちです。
でも息子はきっと、すっかり元気になったサンタさんが、プレゼントを届けに行く、そんなストーリーが気に入ったのだと思います。

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サンタクロースがかぜひいた!
【2006/04/29 22:27 】
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もったいないばあさん
真珠まりこ 作・絵

この絵本は子どもがとっても楽しみにしていた絵本です。
息子の習い事の先生がなにかにつけて「もったいないばあさん来るよ~」と言っていて、そのたびに一体どんなおばあさんだろう?とドキドキした目をしていました。

最初は先生が子どもをおどかすために言ってたのかと思っていたら、偶然本屋さんで「もったいないばあさん」を見つけて、子どもと二人でもう大騒ぎ。「本当にいたんだ!!」と。
ようやく読みました。
子どもっていくら口で「もったいないでしょ、大事にしなさい!」と言っても馬の耳に念仏で、全然聞いてない。

ご飯粒残しても、お水出しっぱなしにしても、紙をくしゃくしゃに丸めても、短くなった鉛筆見ても、もったいな~~い!と言って来るよ。
泣いたって「ああ、もったいない!」と言って来るんだから。

そのたびに子どもも「来るよ来るよ」と言って大喜び。喜ぶ前に自分の身を振り返って欲しいものだけど、お話と自分は別のよう。
でもとっても楽しいお話で、息子よりも2歳の娘の方が「もう一回、もう一回」と何度読まされたことか。

もったいないばあさんのどアップのページが特にお気に入りのようです。暗くなったら、寝るだけさ。

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もったいないばあさん
【2006/04/29 22:19 】
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あしたもよかった
もりやまみやこ・作 渡辺洋二・絵

今回はくまくんのお話でした。
毎回感じるのですが、本当に森山さんの優しい眼差しを感じさせるお話ですね。

くまくんのお散歩の様子が、なんともいえないふんわりした空気と共に伝わってきます。

ただなにか特別なことが起きるわけでもないので、びっくりするような、なにか面白い展開を期待している子供には物足りなさを感じさせるかもしれません。

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あしたもよかった
【2006/04/22 22:36 】
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こぶたのブルトン はるはおはなみ
中川ひろたか・作 市居みか・絵

出ました!ブルトン!おはなみ、でしたね。
だるまのタカサキさんのおとぼけがいいですね。
メロンジュースがお茶?からあげはかりんとう?たまごやきはたくわんですか?

息子は、ありゃりゃりゃ・・・とずっこけてました。

当然ビールだって、ビールなわけない。
お弁当を盗んだサルたちの口から、ぽわ~んぽわ~んと泡が。
せっけん水だものね。泡だらけのサルを見て、息子は大笑い。

本当に楽しい絵本です。私としては、きりんの「すっかすか」が笑いどころだったんですが、息子には分からずスルーでした。

これで残すは秋ですね。さて、なんでしょう?お芋ほりかな~?遠足かな~?

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こぶたのブルトンはるはおはなみ
【2006/04/22 22:30 】
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ほんとに ほんと
ケス=グレイ・作 ニック=シャラット・絵

デイジー第3弾ですね!?
もう息子は絵を見ただけで「あっ!デイジーだ!!」と期待に胸膨らんでます。
今回は、お留守番をするデイジー。またまたどんなことをやってくれるのか、なにを言い出すのか。
デイジーはママのいない隙に、シッターのお姉さんにほんのちょっとの嘘をついて好きなものいっぱい食べて、好きなこといっぱいして、とっても楽しく過ごします。

シッターのお姉さんは、あれも駄目これも駄目、あれしなさい、これしなさい、っていうお留守番よりも、デイジーのほんのちょっとの嘘に気付かない振りをすることで、楽しく過ごすことを選んだのかな。

ママのいない寂しい時間が、アンジェラのおかげでデイジーにはとっても楽しい時間になったみたい。
あれ?逆かな。デイジーのおかげで楽しい時間になったのかな。

デイジーは、きっと天真爛漫な女の子になるだろうな。

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ほんとにほんと

【2006/04/22 22:22 】
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つりばしゆらゆら
もりやまみやこ・作 つちだよしはる・絵

タイトルから勝手に、つりばしでのスリリングな物語を想像してしまいました。かつてきむらゆういち氏の作品できつねとうさぎがつりばしの上で奇妙な体験をしたような・・・。

でもまったく違いました。もりやまさんの作品は常に優しさが根底にありますね。すごく物事を見つめる眼差しが、柔らかい感じがします。
きつねの子が、つりばしの向こうにいるまだ見ぬ友だちに会いたくて・・・毎日つりばしへ行く。
ある日つりばしの上にいると、どこからか「きつねちゃ~~ん」って呼ぶ声。振り向くと、いつもの友だち。

結局つりばしを渡る前に物語りは終わってしまい、きつねの子は、まだ見ぬ友だちに会えないままだけど、それでもきつねの子には、うさぎの子やくまの子がいる。
「きつねちゃ~~ん」って呼んでくれる友だちが今そこにいる。

きつねちゃんが向こう側にいるまだ見ぬ友だちへ「いつかあそぼ」って呟くところ、なんだか優しい気持ちが伝わってきます。

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つりばしゆらゆら
【2006/04/15 21:25 】
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パパが宇宙をみせてくれた
ウルフ=スタルク・作 ひしきあきらこ・訳

ウルフがある日パパに誘われて宇宙を見に行った。
出掛けにママに「暖かくしていってよ」と言われて靴下2枚はいて。
パパとちょっとした冒険。スーパーで非常食用にガム買って、公園の前を通りどんどん町を通り過ぎる。

パパと歩く夜の町は、きっとウルフが知っている昼間の町とは違うんだろうな。しかも今夜はパパと宇宙を見に行くんだもん。

そして空を見上げると星がいっぱい瞬いてる。冬の澄み切った夜空には、どんなきれいな星が見えていたんだろう。
この輝きは、そこに見えている星は、今はもう存在していないものかもしれない。ここに届くまでにたくさんの時間がかかっているから、届いた頃にはもうその星の存在はないのかもしれない。

子ども時代に、この星は実はもう存在していないのかもしれないよ、って教えられたら、宇宙のこと好きになるような気がするんですけど。
こういう思い出は、大人になっても決して忘れないと思います。

そしておうちに帰ったウルフとパパは、ママが入れてくれたココアを飲んで、きっとこのココアの味も忘れないでしょうね。

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パパが宇宙をみせてくれた
【2006/04/10 22:00 】
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きいろいばけつ
もりやまみやこ・作 つちだよしはる・絵

きつねのこが誰も持っていない色のバケツを見つけた。
誰のだろう?うさぎのこやくまのこと相談して、一週間待って誰も取りに来なかったらきつねのこのバケツにしよう、って決めた。

それからは、きつねのこはこのバケツが自分のものになる日を心待ちにして、毎日毎日様子を見に行く。
でも約束の朝、バケツはなかった。昨日まで、いえ、ほんの数時間前までそこにあったのに。持ち主が取りに来たのか、風で飛んでいってしまったのか、分からない。
慰める言葉も私には思いつかなかったけど、きつねのこは、悲しい気持ち、寂しい気持ちをぐっと堪えて、そして自分なりに、この一週間の思い出さえあればいいんだ、って納得する。

私は、これはきつねのこの勇気だと思いますね。

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きろいばけつ









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きいろいばけつ
【2006/04/10 21:49 】
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アマゾンのネプチューンカブト
鈴木良武・作 松岡達堪・絵/原案

もしかして松岡達堪さんは=達英さんでしょうか。「あまがえるりょこうしゃ」などなど息子の大好きな絵本を書いている。
多分そうだろうと思ったのですが・・・。
本当に虫がお好きなようで、松岡氏の探検記です。漫画になってるのですが、これがなかなかどうして、結構読み応えがあり、大人の方が「お~、こんな苦労がおありだったのですね」と感心してしまいます。

子ども自身はまだまだ探検の大変さを理解できてないらしく、これは昆虫好きな3~4年生向きかな?と勝手に思ってしまいました。
一人で読めた方が楽しいでしょうね。

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アマゾンのネプチューンカブト

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アマゾンのネプチューンカブト
【2006/04/05 20:36 】
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うちのパパが世界でいちばん!
ハリエット=ジィーフェルト・作 きむらゆういち・訳

6歳の息子に読んであげるつもりで借りてきたら、2歳の娘が気に入ってしまいました。
物語というよりも、世界共通パパのつかい方の本なので、とっても簡単でユーモアばっちり。
その33まであるけれど、どれもこれも思い当たる節があって楽しいです。

娘はその6、かいものかごがお気に入りのようで、ただ単に食い意地が張ってるので食べ物を両手いっぱいに抱えてる絵に反応してるだけかもしれません。
私はその11、うえきやさん、に反応してしまいました。そうなんです、本当においしいトマトを作るんです!
息子はその14、タイマーに大反応!!出かける時、○時○分の電車に乗ると言った私が最後まで準備できてなくて「おい、あと何分だぞ!」と言ってる姿見て「本当にタイマーだ!!」と。

その家その家のパパがいっぱいで、こんなにもパパって頼りになるんだな、と素敵な絵本でした。

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うちのパパが世界でいちばん!
【2006/04/05 20:30 】
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どんなにきみがすきだかあててごらん
マクブラットニィ・作 ジェラーム・絵

ちいさなノウサギとおおきなノウサギ、どっちも相手のことが大好き。
どれくらい相手を好きだか話合うのですが、ちいさなノウサギが「ぼくはこれだけきみがすき」って腕を伸ばせば、おおきなノウサギも「ぼくはこ~んなだよ」って腕を伸ばす。

おおきなノウサギの方が体が大きいから、どうしたって好きの気持ちがおおきく見えてしまう。
どんどん、どんどん、ぼくは、ぼくは、ってお互い、どれほど相手のことが好きか話し合うんだけど、本当は二匹とも、どっちもたくさん大好き同士なのに、ってとっても可愛くて、なぜかキュン!となってしまうお話でした。

6歳の息子と、どっちが相手のこと好きか、言い合いました。
「僕は、宇宙を2周ぐるっとまわってくるぐらい、お母さんのこと好き」
「お母さんは、宇宙を10周まわって、お月さままで行って帰ってくるぐらい好き」
「僕は、それよりももっともっともっともっとお母さんのことが好き」

どっちも同じくらい大好きってことなんですよね。ちいさなノウサギさんとおおきなノウサギさんと同じように。

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どんなにきみがすきだかあててごらん
【2006/04/02 21:46 】
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パパ、お月さまとって!
エリック=カール・作 もりひさし・訳

エリック=カールといえば!「はらぺこあおむし」ですよね!
この絵本は、エリック=カールがお嬢さんとの会話から作り出されたらしいです。
とっても子どもへの愛情が溢れていると思いましたよ。

無邪気な子どもから「お月さまとって!」と言われたら、どんな風にその思いに応えてあげよう、ユーモアもあり、本当にあの長いはしごで高い山に登ってお月さままで行けたら、ってロマンチックな気分になりました。

とっても素敵なお話だと思います。


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パパ、お月さまとって!改訂
【2006/04/02 21:38 】
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はなちゃんおふろ
中川ひろたか・作 長新太・絵

この間は滑り台だったけど、今度はお風呂。
本当に可愛いですよね、お父さんと一緒のお風呂は、普段遊んでいるアヒルに乗ってせっけん追いかけたり、さかなたちの遊園地だったり、お父さんがお船に乗って迎えに来たり、本当に楽しいですね。

正直な感想は、2歳の娘は今回はあまり反応しなくて、やはり滑り台がよかったみたいです。
でも絵は、見てるだけで楽しさを感じます。

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はなちゃんおふろ
【2006/04/02 07:37 】
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地面の下のいきもの
大野正男・作 松岡達英・絵

虫好きの子にはたまらないかもしれないですね~。
息子はムシキングは好きだけど、昆虫好きってわけでもないはず。
だからこれは男の子の性なのでしょうか、自然に関することを、こういう風に絵本を見ながら教えてあげられたらいいですね。

普段私たちが歩いている地面の下にも、生活してる動物たちがいて、その世界は不思議で、力強くもあり、目に見えてるものだけがすべてではないんだな、と私まで、へぇ~の連続でした。

土の中の冷蔵庫、大きな虫が小さな蟻に負けてたり、子どもにとって衝撃的だったのは、ジョロウグモの体に卵を産み付けたキオビベッコウバチ。その様子は私が持っている漫画「悪魔の花嫁」にも似たようなエピソードがあって、ああ~、と思い出してしまった。
それは子どもにはまったく関係のない話ですが。

子どもは「ジョロウグモ」の方に反応してました。まったく昼ドラのセリフを覚えているなんて・・・です。

地面の下のいきものたちがこんな風に暮らしているなんて、公園に行ったとき、今度は土の上に立ったら、想像してみたいと思います。

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地面の下のいきもの

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地面の地下のいきもの
【2006/04/02 07:33 】
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