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うちのきんぎょ
谷口國博・作 村上康成・絵

読んであげようかな~と、実際読んであげる前に、息子が先に一人で読んで笑ってました。ひらがなだけだし、字も少ないので、一人ですぐに読めたよう。

そしてお話がシンプルかつユーモアに溢れてて、子供一人の世界に任せても大丈夫な絵本です。なにも説明はいらないくらい。
うちのきんぎょが、ある日クロールしてたんですって。その次の日は平泳ぎ。そしてある日、「ぼく」がきんぎょと一緒に水槽の中で泳いでた。

水の中から見るおとうさんとおかあさんの顔は、水の力でぽよよよ~~んとゆがんで見える。そういう現象に、さりげなく気付いてくれると嬉しいのですが、それよりもまずは、おとうさんとおかあさんのぽよよよ~~んとした顔が可笑しかったみたいです。

この絵本読んだら、縁日で金魚すくいをしよう!と決意しました。
金魚が飼いたくなります。

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うちのきんぎょ うちのきんぎょ
村上 康成、谷口 国博 他 (2005/07)
世界文化社
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うちのきんぎょ
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【2006/05/28 07:36 】
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ぼくんちカレーライス
つちだのぶこ 作・絵

これは絶対カレーライス食べたくなります!

夕ご飯なにがいい?ってママに聞かれたから「カレーライス!」
八百屋さんに行っても、肉屋さんに行っても、漬物屋さんに行っても、「今日はカレーライスかな?」って、そしてみ~~んなカレーライス食べたくなっちゃって。
町中の人が、みんなみんなカレーライス食べたくなるお話なんです。

そして見逃せないのが、絵本の細部に渡るまでの登場人物。
なんといってもまず絵が可愛いのと、色使いがカラフルで、それだけで楽しい気分になるんですが、出て来る人のキャラが面白い!

お兄ちゃんよりも2歳の妹の方が、毎日毎晩この本を持ってきて読んで、とせがみます。で、お気に入りキャラは、その1ちゃんこの材料を運ぶおすもうさん。見るたびに「重い、重い」っておすもうさんの立場になって言うので、その成長ぶりに目頭が熱くなります。(冗談)
その2忍者が出てくるんです。いろんなページに。見つけるたびに「忍、忍」と言って忍者ポーズを取ります。まるで絵さがし本のように「いた!」「いた~」と大喜びです。

この忍者、「えんにち奇想天外」にも出ていたので、つちださんの絵本で登場人物探しするのも楽しいかもしれませんね。

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ぼくんちカレーライス ぼくんちカレーライス
つちだ のぶこ (2005/08)
佼成出版社

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【2006/05/28 07:27 】
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ちいさなたまねぎさん
せなけいこ 作・絵

子どもたち、大好きです。
身近な野菜、たまねぎさんににんじんさん、じゃがいもさんが出てくるのが嬉しいですし、絵もとってもとっても可愛い。
あ~ん、あ~~んって思い切り泣いて、悪いねずみやっつけよう!って台所隊みんなで一致団結して盛り上がるところも楽しい。

食器たちが「あたしたちがガチャガチャ言ってやるわ」って、そこも演出たっぷりにがちゃがちゃ!!って読めば読むほど、子どもたちはワクワクして、2歳の娘なんて目をランランとさせてるのが分かります。

しかも読んでいると次から次へとページをめくったり、邪魔したりする娘が、6歳のお兄ちゃんと一緒にきちんと座って、お話の続きを待ってるんですから、よほど気に入ったのでしょう。

悪いねずみが登場するところもいいですね。ページいっぱい使って、ねずみだけ登場。ドキドキします。

そしてたまねぎさんにやっつけられるところ、スカッとします。あの悪いねずみが泣きながら逃げていくところ、見逃さないでくださいね。
裏表紙見て、子どもたちとニヤニヤ笑ってしまいました。

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ちいさなたまねぎさん / せな けいこ

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ちいさなたまねぎさん
【2006/05/22 20:32 】
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わすれんぼうのはりねずみ
竹下文子・作 ミヤハラヨウコ・絵

すっごく可愛い絵。すべてが可愛いです。背景とかも、色もパステルカラーでそれだけでもいいなぁと思えるけど、お話もすっごく可愛いです。

アーノルド・アレキサンダー・スプリッグスってとても立派な名前があるのに忘れん坊だから覚えられない。だからはりねずみのハリーでいいやっておとうさんもおかあさんも言っている。
買い物いったって、頼まれたものも当たり前だけど、なにをしに行くのかさえ忘れちゃうんだから。

そんなハリーでも、大好きなお友だちポーちゃんのお誕生日だけは忘れられない。いろんなところに「ポーちゃん」「おたんじょうび」「12時」って書いて、当日、ポーちゃんのおうちに行く途中でプレゼント持ってないことに気付いた。

あわてんぼうのハリーはあわててつまづいて、コロコロコロコロ。

なんだかうちの息子は、こういうシーン大好きで、今日も寝る前に読んだら大爆笑。とっても可笑しそうに、顔を真っ赤にして笑ってました。
転がりながらハリーは、ずっと「きゃ~、ポーちゃん、たんじょうび」って呟きながらコロコロコロコロ。
そして、やっと止まったと思ったら、そこはポーちゃんのおうち。

ハリーの背中には、コロコロコロコロ転がった時に、丘に咲いていたお花がいっぱいいっぱいくっついていて、素敵なお花のバスケットになっていた。
コロコロコロコロから始まって、ハリーの背中にお花がいっぱいのところ、心がほんわかしてきます。

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わすれんぼうのはりねずみ
わすれんぼうのはりねずみ
ミヤハラ ヨウコ、竹下 文子 他 (2005/05)
あかね書房

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【2006/05/18 20:30 】
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もちづきくん
中川ひろたか・作 長野ヒデ子・絵

おもちつきやさんのもちづきくん。
お正月は大忙し。ネコの手も借りたいくらいだ、と思ってると、ねこがお手伝いに来ました。
そうしてもちづきくんとねこは一緒におもちつきのでまえサービスに行くことになりました。

ここで「ネコの手も借りたい」というフレーズに、親として反応。こういう風に自然にことわざを覚えてくれたらな~と思いました。
子どもの顔を窺うと、これまたスルー。当然知ってるわけないのですが、「猫の手も借りたいっていうのはね」と説明しても、いまいち反応は鈍い。まだ言葉を使う状況と意味が一致してないようで。

それよりも子どもはまだまだお話が大好き。

もちづきくんとねこの、おもちつきの様子が、ゴロもいいのでお気に入りのようです。

ぺったんぺったん こねこねこ

そして、もちづきくんがでまえサービスに町へ出かける様子もかなりお気に入りのよう。


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ゴロゴロゴロ~って。
もちづきくん
もちづきくん
長野 ヒデ子、中川 ひろたか 他 (2005/12)
ひさかたチャイルド

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【2006/05/16 20:57 】
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お化けの海水浴
川端誠・作

ヒュ~~ドロドロ。
一つ目小僧に三つ目の大入道、ろくろっ首、砂かけばばあは知ってる。
でもひょろけに共潜(ともかつぎ)やら小豆洗いに小豆とぎ、知らないな~。
海坊主にたこ入道、赤鬼、青鬼、日本のお化けがいっぱい。

お化けの浜辺で楽しい楽しい海水浴。

子どもは赤鬼、青鬼くらいしか知らないんじゃないかな~。あとはせいぜい海坊主くらい?
本を見ながら、ろくろっ首が出てきてもなんのことだか知らん顔。
ろくろっ首が沖まで行ったと思ったら首だけが移動してた、ってところで、初めて「ああぁ~~、これがろくろっ首か~」と発見。

そういえばこういう絵本読んだことなかったかも。動物が喋ったり、虫が暮らしてたり、そうそう、七福神とかは読んだことあっても、お化けはなかったな。せめて「ゲゲゲの鬼太郎」を見たことあれば砂かけばばあにも反応してくれたかもしれません。砂かけばばあを素通りされたのは、ちょっと悲しかった。

とはいえ、子どもはお化けの海水浴、見たこともないお化けがたっくさん登場してきて、こんな浜辺あったら楽しそう~と言ってました。
本当にあったら、私は絶対に行きたくないですけど。

「お化けって人間で、妖怪は人間じゃないものだよね」とそういう知識?だけはあるようですが、日本に生まれてきた以上、日本の伝統?のお化けを教えないのは親として義務を怠っているような気がしました。

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【2006/05/16 20:46 】
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鬼の首引き
岩城範枝・文 井上洋介・絵

このお話は狂言を基にして作られたそうです。
力持ちの若者が、鬼につかまり、鬼の娘のお食い初めに食べられそうになり、機転を利かせて逃げ出す、というお話なんですが、なにやら「日本昔ばなし」のテーマが流れ出しそうな雰囲気の絵本です。

鬼の娘に食べられそうになると大声出したり、扇で叩いたり、しまいには力比べをして負けたら食べられる、という約束をした若者。
ところが鬼の娘が負けた途端、鬼が仲間を呼んで大勢の鬼と力比べをすることになってしまう。
私は、若者の「これは迷惑な」ってつぶやきが、せっかく作戦通りなのに目論見が外れそうな心情がポロッと出ていて好きなんですが、子どもはその後の、鬼との闘いで、ちょっとした駆け引きで若者が勝っちゃうシーンが大好きです!

ずってん どどぉ~~ん

ここでは毎回大うけです。

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鬼の首引き
鬼の首引き
岩城 範枝 (2006/02/02)
福音館書店

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【2006/05/15 20:44 】
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おでんおんせんにいく
中川ひろたか・作 長谷川義史・絵

一番大好きな作家、中川ひろたか氏のお話です。これは6歳の息子が学校へ持って行きました。
息子の学校では、ライブラリーの時間があり、自分で読みたい本を持っていくのですが、ちょうどいいかも、と持たせました。
なので、以下は息子の感想です。

「いろんな温泉があって入るの。それで僕はチーズのお風呂に入ったところが一番面白かった」

これだけじゃまったく分からなかったので、息子に読み聞かせしました。もちろん息子は読んだ後だけど、そのチーズのお風呂を心待ちに、真剣に聞いてました。

おとうさんのさつまあげさん、おかあさんのたまごさん、子どものばくだんちゃん、一家揃って温泉ランドに出かけて、クリームシチューの湯、おしるこの湯、チーズフォンデュの湯、ラーメンの湯、おでんの湯、いろんな温泉に入るお話。
息子のお気に入りのチーズフォンデュの湯は、バゲットが飛び込むから顔にチーズが引っ掛かるっていかまきさんのお話でした。

とってもユーモアいっぱいのお話で、できれば冬におでんを食べながらもう一度お話したいです。
ちなみに、今日はお天気もイマイチで、寒かったので、夕飯おでんにしようかなと思いました。でも母の日だから洋風にしましたけど、すっごくおしるこやクリームシチュー、おでんが食べたくなるお話です。

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おでんおんせんにいく
おでんおんせんにいく
長谷川 義史、中川 ひろたか 他 (2004/09)
佼成出版社

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【2006/05/14 21:20 】
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たかいたかい
ジェズ=オールバラ 作・絵

2歳の娘に読みました。ほとんど絵なので、勝手にセリフ作っちゃったりして。
これはサル?チンパンジー?ちっちゃいジョジョが一人でお散歩しているうちに、ああ、ちっちゃいな~、でも石の上に立ったら、あれ?少し大きくなったみたい。
そこへカメレオンがやって来て、「やぁ、僕の方が大きいよ」って感じでしょうか。
ほんとうだ、とションボリ?しちゃうジョジョに「僕の上に乗ってごらん」って、カメレオンやライオンさん、ゾウさんやキリンさんの上に乗って「わぁ~、大きい~~」ってジョジョは大喜び。

キリンさんの上でわぁ~い、たか~いって喜んでたら、ツルッと落ちちゃった。

セリフは「たかい」しかないので、娘と一緒に、たかいね~、あ、こっちの方がもっとたかいね~って言いながら、一体となって感じられる絵本でした。

ツルッと滑ったジョジョ、そこへ待っていたのは、大きな大きな温かいママの腕。
もうここは娘も大喜び。やっぱりいつどんな時でもママが守ってくれるっていうのは、子どもにとって一番望んでいることであり、一番安心することなんでしょうね。

いい絵本だと思いました。

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たかいたかい
たかいたかい
ジェズ オールバラ (2006/03)
徳間書店

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【2006/05/14 21:12 】
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まて まて まて
こばやしえみこ・作 ましませつこ・絵

ハイハイしていると「まてまてぇ~」ってうさぎさん、あひるさん、ひつじさん、くまさん、キリンさんが追いかけてくる。
子どもって追いかけっこが大好き!!

絵本を見ながらまてまて~っ、うさぎさんが来たぁ~、って言うと、絵本の中の子どもと一緒になって「きゃっきゃっ」と喜びます。
そして最後は、誰の手だぁ~?

当然ママなんだけど、わが娘は「パパぁ~っ」って嬉しそうに言ってました。ちょっとがっかり。
ムキになって「ほら、ママでしょう!」って絵本見せちゃいました。

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まて まて まて
まて まて まて
こばやし えみこ、ましま せつこ 他 (2005/09)
こぐま社

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【2006/05/13 21:45 】
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きみたちきょうからともだちだ
中川ひろたか・作 長谷川義史・絵

入園したお友だちと、それを迎える年長さんのお話です。
子どもだなって思っていても、責任を与えれば、お兄ちゃんお姉ちゃんになるんですね。
下駄箱や園庭での遊びのルール、守る存在がいるって、こんなにも成長させて強くさせるんだな~とちょっとこの絵本見て感じました。

これから入園する子には、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんがいっぱいいて、とっても楽しいところなんだよ、と教えてくれる本かもしれないですね。

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きみたちきょうからともだちだ







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きみたちきょうからともだちだ
きみたちきょうからともだちだ
長谷川 義史、中川 ひろたか 他 (2005/03)
朔北社

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【2006/05/04 08:58 】
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ふたりはともだち
アーノルド=ローベル・作 三木卓・訳

がまくんとかえるくんの二人の友情物語。
長い長い冬が終わってさっそくがまくんに会いに行くのに、がまくんはまだまだ眠くて仕方ない。
5月になったらまた来てよ、と言われてもそれまで待てないかえるくん。だってがまくんと一緒に過ごしたいんだもんね。

カレンダー一気に5月までやぶいたら、ほら、もう5月だよ、って。
一緒に散歩したり、川で泳いでがまくんの水着笑ったり、熱が出たら看病したり、手紙を待つがまくんに手紙を書いてあげたり、とかえるくんがどんなにがまくんのことを大事に思ってるか、そんなお話でした。

子どもが「あ、この本学校で見たよ」と、ちょっと読み聞かせるには息切れしてしまうので、一人でゆっくり読むのにいいかもしれないですね。

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ふたりはともだち
【2006/05/04 08:53 】
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