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ちからたろう
いまえよしとも・作 たしませいぞう・絵

有名な昔話ですよね。私は小学校一年生の時に、班でこのお話の人形劇をしました。
でもそのくせ、ダイジェストでは話覚えていても、ちからたろうが垢から生まれたこと、すっかり忘れてました。ちょっと汚い~。

力自慢の男たちが、オレ様こそ一番!と戦うけど、やっぱり一番強いのはちからたろう。
やがてちからたろうと一緒に、3人で力を合わせて、鬼に苦しめられてる村を救います。
そして、男たちは、おじいさん、おばあさんを呼び寄せて、その村でお嫁さんをもらい幸せに暮らしました、ってお話。

○十年ぶりに改めて読み、なるほどね~、と思い出して、子どもに「面白かった?」って聞くと「この話、日本昔話で見たよ」と一言。
でもこの絵本も大型版で読んだので、大きな大きな絵本に釘付け。

ちからたろう ちからたろう
いまえ よしとも、たしま せいぞう 他 (1967/06)
ポプラ社

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【2006/07/24 17:14 】
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おっと おとしもの
五味太郎 作・絵

男の子が車の半分をどこかに落としてきちゃった~!
どこでなくしたんだろう?こっちにもない!

探していると、えんぴつを探してるおじさん、ぼうやを探してるお母さん、ゴミを捨ててる親子、いろんな人とすれ違います。
数回読むと、あ、おじさんの探してるえんぴつを見つけたり、ついでにもっといろんな落し物があって、見つけちゃう、なんて遊びがあるともっと子ども喜びそうだけど。

この絵本は、2歳の娘が大喜びで、何度も何度もせがまれて、えんぴつあった~!リボン!!あっ!車~!

とすっかり絵本の中に入り込んでました。

おっとおとしもの おっとおとしもの
五味 太郎 (2005/02)
絵本館

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【2006/07/24 17:07 】
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あたしいいこなの
井上林子 作・絵

りりこはとってもいいこ。幼稚園で遊んでいても、いたずらをしても、オナラをしても、朝起きるのが苦手でも、りりこはいいこなの。
りりこは、電車の中で人に迷惑をかけてる大人にはスーパーマンになってやっつけたいの、本当はね。
でもりりこはいいこ。

そんなりりこがお姉ちゃんになった。りりこはいいこだから、寂しくても泣かないの。ママに会えなくても泣かないの。
本当は、本当は泣きたいのに。

なんだか6歳の息子を思いました。下の子を出産したとき、息子は4歳。「ママ、いってらっしゃ~い」とおばあちゃんと見送ってくれたけど、毎日病室に来ては泣きそうな顔してたっけ。
実家に息子を預けていたけれど、毎日病院のある方を向いては、
「ママ、おやすみなさ~い」「ママ、頑張ってね~」と言っていたそうだし、お布団の中でしくしく泣いていた、とも聞いた。

私にとっても息子はとってもいい子だけど、小さな胸いっぱいに我慢をしていたんだな~、となんだか息子の気持ちになって涙ぐんでしまった。

ところで、この絵本は、当の息子には大不評。絵本全体が漫画チックで嫌だそうです。


あたしいいこなの あたしいいこなの
井上 林子 (2005/03)
岩崎書店

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【楽天Books】
あたしいいこなの
【2006/07/08 15:09 】
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かわっちゃうの?
アンソニー=ブラウン・作 さくまゆみこ・訳

木曜日の朝、おとうさんがおかあさんを迎えに行った。
「これからはいろんなことがかわるんだよ」と言い残して。

その日、家の中のいろんなものが変わっていた。やかんに耳と尻尾が・・・。
靴に羽が・・・。洗面台が顔に。ソファがワニに、椅子から手が!ああ、椅子だと思っていたらゴリラが!

変わるってこういうことだったの!?

本当は新しい家族が増えるんだけど、ジョーゼフの不安な気持ちが家の中の物がいろんなものへ変わってしまうのでしょうか。
この絵本は、2歳の娘の方が気に入ってしまい、少し絵的には怖いかな?と思うんですが、探し絵しているようで、娘は、やかんから耳と尻尾を見つけては、
「にゃあにゃあ、いた!!」
「ボールっ!」  最後のページに赤ちゃんが帰ってくるんですが、それはまるで自分のことのように「ちゃんがいた!!」ととても気に入っています。

*娘は自分のことを「ちゃん」と言っています。みんなは名前をちゃんづけで呼んでいるのですが、省略して「ちゃん」。

かわっちゃうの? かわっちゃうの?
アンソニー ブラウン (2005/03)
評論社

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【2006/07/08 14:55 】
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かえるのかさやさん
戸田和代・作 よしおかひろこ・絵

これは2歳の娘のお気に入りの絵本です。
おりしも今は梅雨。かさの中で聞く雨の音、ぽっつん ぽっつん

ぴっとん ぴっとん ぽとぽと ぽとととと

いろんな音があることに気付き、かえるのかさやさんと同じように、その音に聞き入っていると、楽しい気分。

はりねずみさんは、背中にはりがあるから、すぐにかさが破れてしまいます。そこにつぎをあてて聞く雨の音はとってもすてき。

  ぼどど どどど

6歳の息子を迎えに行った時、二人で傘の中で、
「ほら、かえるのかさやさんの好きな音だね」って、優しい気持ちになれましたよ。

かえるのかさやさん かえるのかさやさん
よしおか ひろこ、戸田 和代 他 (2003/05)
岩崎書店

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【2006/07/08 14:42 】
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もぐらのひこうき
こぐれまさお・作 にしむらいくお・絵

もぐらのちこが発明した飛行機、1号は、花の蜜を利用した飛行機。2号は風船を利用したけど、いたずらカラスに割られてあえなく墜落。
お次は花火、とっても愉快です。
息子は、レゴや積み木で、車、ロケット、ロボットを作るのが大好きなのですが、そんな子どもには、夢いっぱいワクワクするようですよ。

ちこが今度はこれにしよう、あれにしよう、そしていつも失敗してしまうけれど、何度でもチャレンジしていく姿、諦めない姿が、子どもには楽しく映るんですね。

もぐらのひこうき / 木暮 正夫
【2006/07/08 10:56 】
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いたずらラッコとおなべのほし
神沢利子・作 長新太・絵

うちは大型版を借りてしまったので、持ち帰るのが大変だったけど、大型版はなぜか子どもは喜びますね。
いたずらラッコが、親たちの群れから離れて泳いでるうちに、大男につかまっておなべのスープにされそうになります。

大男の話は、いつもいたずらばかりしてるとき、おじいさんたちから「そんなにいたずらばかりしてると大男のおなべでぐちゅぐちゅスープにされちゃうぞ」と脅かされていたけど、いたずらラッコのロッコはまるで平気。
だって本当はいないもん?
でもいたんですよね~~。海の水が揺れたかと思ったら、大男がおなべを海に入れてカニごとざっぱ~~んとすくっちゃった。その中にロッコとレッコもいたからさぁ大変!!

カニとラッコたちでお鍋に穴をあけて、大男が眠ってる間にみんなで海に逃げちゃった。
お鍋の底を塞いでたものは、そう、それは星空に輝いてる星のことだったんですね。だからい今は星が一つ足りないんですって。
息子は、穴あけて、お水がこぼれていくシーンが大好きです。

いたずらラッコとおなべのほし いたずらラッコとおなべのほし
神沢 利子、長 新太 他 (2003/08)
あかね書房

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【2006/07/08 10:51 】
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