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なかよしおばけのびっくりおふろ
ジャック=デュケノワ・作 おおさわあきら・訳

おばけのアンリ、息子は大好きです。
今回は、おばけのアンリが元気のないきんぎょのキキのためにお城全体をお風呂にしちゃいました。私にはプールに見えるけど。
きんぎょのキキは楽しそう。いつも小さな水槽ですもんね。

ところがお水が止まらない!大変!お水がどんどんお城から溢れ出してる!
お水を止めるための工具は、アンリの作った自動ドアの向こう。
ドアの向こうに取りに行くために、階段上ったり、また潜ったり、降りたり、大忙し。

やっと止めて、溢れ出したお水を抜くために、自動ドアを開けたら

さっぶ~~ん!

お水が勢いよく流れ出した!

息子はこういうシーン好きですね~。まるでキキのように、楽しんでました。

なかよしおばけのびっくりおふろ なかよしおばけのびっくりおふろ
ジャック デュケノワ (2003/06)
ほるぷ出版

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【2006/08/30 23:08 】
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ちいさなくれよん
篠塚かをり・作 安井淡・絵

小さくなった黄色のくれよんを、ぼうやは捨ててしまいます。一人ぼっちのくれよんちゃんが、勇気を出して旅立つお話です。

みんなちっちゃいから、って捨ててしまうけど、まだまだくれよんちゃんはやる気いっぱいなんですよね。
薄くなってしまった、ぼうやの靴のひよこの絵、汚れてしまったぼうやの車のおもちゃ。寂しく道に転がっている石。
彼らをきれいに塗ってあげて、新たな命を与えたかのように、元気をあげたくれよんちゃん。

でも自分はどんどん、ちっちゃくなっちゃった。

空を見上げると、消えそうなお星様が一つ。くれよんちゃんは、あのお星様に元気をあげたい!
そう思ったら、どんどんどんどん力が湧いてきて、お空を飛んでいく。

誰かのためになにかをしてあげたいって思ったら、力が湧いてくるよ、ってそんなメッセージだったのかもしれないですね。そんなメッセージを私は受け取りました。

ちいさなくれよん ちいさなくれよん
安井 淡、篠塚 かをり 他 (1979/01)
金の星社

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【2006/08/30 22:54 】
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ワニくんのTシャツ
みやざきひろかず 作・絵

ワニくんシリーズです。
今回は、ワニくんのお気に入りのTシャツを買いに行くけど、どのお店にもなくて困っちゃうっていうお話です。

水色と白のストライプのTシャツ。大のお気に入りなのに、絵の具で汚しちゃったり、車に泥水かけられたり、釘に引っ掛かって破れちゃったり・・・。
息子はワニくんシリーズ大好きで、なにが好きかって、物語が大好きなんですね。ほとんどが絵で文字は少ないので簡単だし、なんのことはない短い物語なのに、そこにはクスっとするお話がギュッと詰まってるんですね。

私は絵が大好きです。文字は少ないのに、絵だけで充分お話が伝わってきます。

ワニくんのTシャツ ワニくんのTシャツ
みやざき ひろかず (1999/07)
BL出版

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【2006/08/30 22:47 】
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むしむしレストラン
しもだともみ・作

5匹の仲良し虫たちが、レストランを開こうと相談しています。
ありさんはお菓子屋さん。クモさんはお肉料理。
ばったさんはお野菜好きのためのお店。ちょうちょうさんはジュース屋さん。だんごむしさんはなんでも食べれるお店。

まるで意見がまとまらなくて、それぞれがそれぞれのお店を出すことに。そこに集まってくるお客さんたちは、みんな特徴があって、どうやらそれは口の形に関係があるらしい!?

やっぱりみんなで一緒にお店をしようよ!と木の下で入り口が5つある、今でいうフードコートですね。とっても楽しそうなお店が出来ました。
虫が好きな子が、楽しくいろんな虫たちの特徴を発見できると思います。

むしむしレストラン むしむしレストラン
しもだ ともみ (2004/08)
教育画劇

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【2006/08/24 12:07 】
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ちびくろ・さんぼ2
ヘレン・バンナーマン・作

ちびくろさんぼに2があったんですね。私は知りませんでした。
これは6歳の息子に、学校の宿題の読書感想文に書かせようと思い、自分で読ませました。

息子によると、
「ちびくろ・さんぼに弟が出来たんだよ。二人も!だけどどこかにいなくなっちゃって、ちびくろ・さんぼが探しに行ったんだよ。それで、悪いサルがいたの」

とのことで、それじゃまるであらすじじゃん、と思ったのですが、一応話は分かっていたようです。どこが面白かった?と聞くと、

弟ができて、またホットケーキを食べたところ、だそうです。

ちびくろ・さんぼ2 ちびくろ・さんぼ2
ヘレン・バンナーマン (2005/09/10)
瑞雲舎

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【2006/08/24 11:53 】
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あっちゃんあがつく
みねよう・原案 さいとうしのぶ・作

すっごい可愛いし、おいしそうだし、お勧めです。
2歳の娘の大大大のお気に入り。あっちゃんあがつく、アイスクリーム、ってすべての50音順に全部食べ物が出てきます。

どもれこれも本当に絵が可愛いし、おいしそう!!
娘はとにかく食いしん坊なので、全部のページきちんと飛ばすことなく見てました。知っている食べ物ならば「これ○○だね♪」と言いますが、知らないのは「これ、なんだ~?」と聞いてくるので、また一つ賢くなったような気がします。(笑)

なぜかうめぼしに反応していました。
濁音などもすべて書かれていて、丁寧だなと思いました。

《Amazon.co.jp》
あっちゃんあがつく―たべものあいうえお / みね よう、さいとう しのぶ 他

《楽天books》
あっちゃんあがつく
【2006/08/24 11:49 】
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でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
間瀬なおかた 作・絵

やまのえきから出発して、雪に囲まれた景色を見ながらトンネルを抜けていくと山の中。冬に向かっていく山みたい。
鉄橋を渡って、またトンネルを抜けると、海。
海辺の町を通り過ぎトンネルをまた抜ける。今度は菜の花畑の中をドデンドデン。まるで春の景色。そして到着するは、うみのえき。

トンネルの中に入るたびに、トンネルの入り口と出口が小さくあって、まるで本当にトンネルの中にいるみたい。
そしてページをめくるたびに、景色がどんどん進み、次はどんな景色が広がっているんだろう、ってワクワクします。

2歳の娘ももちろんのこと、6歳の息子も楽しんでいました。
そして、この絵本は、後ろからでも読めるので、うみのえきからやまのえきへと進んでいきます。

でんしゃでいこうでんしゃでかえろう でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
間瀬 なおかた (2002/01)
ひさかたチャイルド

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でんしゃでいこうでんしゃでかえろう







【2006/08/15 20:32 】
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みずいろのながぐつ
もりひさし・作 にしまきかやこ・絵

いつもひとりのこうちゃん。
こうちゃんのながぐつはみずいろ。雨上がり、みんながながぐつをはいて帰る。でもこうちゃんのながぐつ、かたっぽない。誰かが間違えて履いて帰ってしまったみたい。

仕方ないから残ってた赤いながぐつ履いて帰ると、どろんこにはまって泣いている女の子がいた。女の子のながぐつは、くさいろのながぐつと赤いながぐつ。
こうちゃんの片方と女の子の片方とりかえっこすれば、女の子は赤いながぐつになるね。

お友だちがみんなで、遊んでいる。みんなそれぞれ片方ずつ色が違うながぐつをはいてる。みんなでいっせいにながぐつとばしっこしたら、みんなのながぐつを色揃ったよ。
いつもびりっかすだったこうちゃんも、いつの間にか輪の中にいて、みんなと手を繋いで遊んでいる。

ちょっと引っ込み思案の子も、ほんの少しの勇気でお友だちできるんだよ、って言ってるみたい。

みずいろのながぐつ

みずいろのながぐつ / にしまき かやこ、もり ひさし 他





【2006/08/10 22:33 】
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あながいっぱい
みやもとただお・作

あながあったら・・・。いろんなどうぶつたちが、あながあったらこんなことあるかな、こんな風にしたいな、と想像をふくらませるお話です。
この絵本は、2歳の娘が、お話がどうよりも、絵が気に入ったようです。

ワニしゃ~ん、ぶたしゃ~ん、ぞうしゃ~ん、きりんしゃ~ん、と呼びかける声が可愛くて可愛くて。

あながいっぱい! あながいっぱい!
みやもと ただお (2003/10)
あかね書房

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あながいっぱい!







【2006/08/10 22:25 】
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ちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン・作 フランク・ドビアス・絵

これは懐かしい!私が小さい頃にもありましたね。一度絶版になったんでしたっけ?
トラがぐるぐる回ってバターになってしまって、それでホットケーキをたくさん作って、さんぼもじゃんぼもまんぼもいっぱい食べるんですよね。

でも、ずっとトラがぐるぐる回ってバター(バタって書いてあるけど、バターのことですよね?)になるくだり、子どもの頃読んだときは、てっきりトラがそのままホットケーキになったんだ、と解釈してました。

さんぼが散歩していると、トラに次々に着ているものを取られてしまう、そのくだりが差別になったんでしたっけ?
それとも絵そのものだったか、ちょっと知識ないのですが、そういう目で見ると、なんとなくさんぼが可哀相に思えてくるのですが、子どもは、トラがぐるぐる回ってとけてしまう部分が、どうしても不思議でならないようです。

そしてさんぼが食べたホットケーキの数に、またまたびっくり。

2も出てるんですね。今子どもに自分で読ませています。

ちびくろ・さんぼ ちびくろ・さんぼ
ヘレン・バンナーマン (2005/04/15)
瑞雲舎

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【2006/08/10 22:21 】
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くまのこうちょうせんせい
こんのひとみ・作 いもとようこ・絵

いつも大きな声で挨拶していたくまのこうちょうせんせいが病気になってしまいました。
小さな声でしかお返事できなかったひつじくんは、もしかしたら自分が大きな声で挨拶しなかったからがっかりしてこうちょうせんせいは病気になってしまったのでは、と心配になります。

どうしてひつじくんが大きな声を出せないかというと、大きな声が嫌いだから、怖いからなんです。
おとうさんとおかあさんのケンカする声。
おかあさんがひつじくんをしかる声。

どれも大きな声だから、ひつじくんは大きな声が怖かったんです。

私はこの部分にハッとさせられました。息子も小さい声です。ああ、駄目だな~って、子どももこの部分ではシーンと聞いてました。

こうちょうせんせいも、病気になって、初めて大きな声が出せないひつじくんの気持ちが分かるようになって、こうちょうせんせいは病気だけど毎日みんなに会いに学校へやって来ます。
でもある日無理がたたって倒れてしまい、初めてひつじくんは、大きな声で助けを呼ぶことができたんです。

すごく相手を思いやることのできる、優しい絵本です。

くまのこうちょうせんせい くまのこうちょうせんせい
こんの ひとみ、いもと ようこ 他 (2004/06)
金の星社

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【2006/08/04 16:01 】
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パンダくんパンダくんなにみているの?
エリック・カール・絵 ビル・マーチン・作

「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カール氏ですね。
でも正直、あまり好きな絵じゃないんですよね、これ。
6歳の息子はまったく興味を示さず、しいていうなら2歳の娘は2回ほど「読んで」と持ってきましたが、お話的には面白いっていうものでもないので。

絵本だし、大きなどうぶつの絵を見て喜ぶといったところでいいんでしょうかね。

パンダくんパンダくんなにみているの? パンダくんパンダくんなにみているの?
エリック・カール、ビル・マーチン 他 (2004/10)
偕成社

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【2006/08/04 15:44 】
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おやすみなさい おつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン・作 クレメント・ハード・絵

寝る前に読むといい本だと聞きました。
確かに、寝る前にいろいろなものたちへ、おやすみなさい、を言うのは優しい気持ち、落ち着いた気持ちになると思いますが。

とりたててなにか物語りがあるというわけではなく、部屋にあるすべてのものに挨拶しているうちに、確かに眠くなりました。
なにかお話を期待していた子どもたちも、だんだん飽きてきたのか、口数も少なくまったりしてきたので、「ひつじがいっぴき~~」と同レベルとして、おやすみなさいの前にって感じでしょうか。

おやすみなさいおつきさま おやすみなさいおつきさま
マーガレット・ワイズ・ブラウン (1979/01)
評論社

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【2006/08/04 15:39 】
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せんろはつづく
竹下文子・作 鈴木まもる・絵

可愛いの。小人さんのような子どもたちが、せんろを一生懸命作ってる。枕木持ってきて、線路つないで、どんどん長くなる。
山があったらトンネルほって、川があったら鉄橋作って、道があったら踏み切りだ。
大きな池はよけて作ろう。

これは2歳の娘が大喜びでしたね。電車好きですけど、せんろがどんどんつながれて長くなって、駅が出来て・・・。
いろんなどうぶつさんがちょこっと絵に出てくるんですけど、たいしてお話とは関係ないですが。
そういうところ、子どもってよく見てるんですよね。

あ、猫だ!あ、ぴょンぴょんうさぎさん!!って見つけるたびに報告してくれます。

せんろはつづく せんろはつづく
鈴木 まもる、竹下 文子 他 (2003/10)
金の星社

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【2006/08/04 15:33 】
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