スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
| スポンサー広告 | コメント(-) | トラックバック(-) |
恐竜トリケラトプスと巨大ガメ アーケロンの海岸の巻
黒川みつひろ 作・絵

おなじみトリケラトプスの新天地をめざしての旅の続きです。
今回は、敵ばかりでなく、助けてくれるカメに出会います。
リトルホーンがアーケロンと出会い、母ガメに代わり卵を見守ってあげる、と約束したお話です。

せっかく生んだ卵も、他の動物たちに食べられてしまって、なかなか海に戻ることができません。リトルホーンが卵を守っていると、またあの嫌な奴、ダスがやって来るのです。
本当、しつこい!!!これは宿敵。とっととダスをやっつけないといつまでも来るんだろうな~~。
でもダスとの最後の決戦は、きっと来る、いつか来る、近いうちに。

今回はリトルホーンしかいなくて、ダスに追い回され、大ピンチ!
泳げるはずがないと思って海に逃げるリトルホーンの作戦をものともせず、スイスイ泳いじゃうダスは本当に不気味!!

そこへアーケロンに助けられるのです。
よかった、よかった、今回はいいおばさんだったのね。
そしてしつこいダスを、ビッグホーンが追い払ってくれて、よかったよ。でもまだダスはいる。この先も出てるくるだろう。

いつだ、決戦の時は!?

恐竜トリケラトプスと巨大ガメ アーケロンの海岸の巻 恐竜トリケラトプスと巨大ガメ アーケロンの海岸の巻
黒川 みつひろ (1996/10)
小峰書店

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
【2006/11/19 21:18 】
| シリーズ物 | コメント(6) | トラックバック(0) |
ワニくんのおおきなあし
みやざきひろかず 作・絵

ワニくんシリーズです。
今回は、ワニくん、自分の大きな足を気にして、なんとか小さくしようと四苦八苦。悪戦苦闘。

大きすぎるのでがびょうを踏んづけたり、エレベーターでは足が毎度挟まったり。だから、洗濯物のように縮むかと思って干してみたり、冷蔵庫で冷やしてみたり。

そしたら、しもやけになっちゃった!!!

このオチは息子の大好きな展開。ゲラゲラ笑ってます。その笑いに釣られて娘まで笑ってます。
この笑い声聞くと、私はとても幸せな気分になります。

だから、ワニくんシリーズ大好きなのです。

《Amazon.co.jp》
ワニくんのおおきなあし / みやざき ひろかず
【2006/11/19 21:10 】
| シリーズ物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
こぶたのブルトン あきはうんどうかい
中川ひろたか・作 市居みか・絵

待ってました!!ブルトンの秋バージョン!!冬はスキー、春はお花見、夏はプール。とくれば、秋は・・・運動会だった!!芋ほりか運動会か、いろいろ想像はしていたけど、もうこのシリーズは子ども大好き!!
いつものように、ブルトンとアンドレ、そしてだるまのタカサキさん。
タカサキさんは、まったく、本当に調子がよくて、選手宣誓したくせに、全然正々堂々としてないし、笑える。

一番ウケタのは、もちろん、綱引きのタカサキさんの、
「ブーーーーーーッ!」

だよね~。このシーンは、息子いつも大爆笑。

「ま~か~せ~な~さ~い」「トリャ~~」

もおなじみ、その気になって言うと、これまた大うけ。
本当に楽しいお話です。
クリスマスは、ブルトンの一年を揃えてあげようかな、と思案中です。

こぶたのブルトン あきはうんどうかい こぶたのブルトン あきはうんどうかい
市居 みか、中川 ひろたか 他 (2006/09)
アリス館

この商品の詳細を見る
【2006/11/19 21:05 】
| シリーズ物 | コメント(0) | トラックバック(0) |
くまとりすのおやつ
きしだえりこ・作 ほりうちせいいち・絵

3歳の娘はいちごが大好きです。一人でぺロッと食べてしまう。ケーキもいちごだけほじくって食べてます。
そんな娘のためにあるような?絵本を図書館で見かけてしまいました。
そう、いちごがいっぱい!
くまさんとりすさんがきいちごを見つけて、ちいさなリュックとおおきなかごにそれぞれきいちごつめて、おやつにします。

娘も一緒になって「あむあむあむ」って食べるまね。
この絵本、5回連続読まされました。


たらこ・たらこ・たらこ たっぷりクリスマスBOX たらこ・たらこ・たらこ たっぷりクリスマスBOX
キグルミ (2006/12/06)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る
【2006/11/13 22:22 】
| タイトル別 か行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
エヴァはおねえちゃんのいない国で
ティエリー・ロブレヒト作 野坂悦子訳

エヴァとエリサは仲のいい姉妹。ある日エリサが死んでしまいました。
エヴァは悲しくて、辛くて・・・周りのみんなは気を使ってくれたり、慰めてくれたり。
でもエヴァは、もうやめて!と思うのです。同情されても辛い気持ちはなくならない、エヴァはじっとエリサのいない国で、エリサのいない時間を過ごしていかなくてはならない、じっと堪えてるのです。

だからこのまま私をそっとしておいて、って思ってるのだと思います。

エリサがいなくなった悲しみは忘れることはできないけれど、いつしかその悲しみが自分の体の一部になる日が、必ず来る。
ちょっと難しいテーマで、親としては是非子どもに読んであげたい、エヴァの気持ちを一緒に感じて欲しい、と思ってしまいます。
でも、絵本は、なにかを教えようとして無理矢理刷り込まなくてもいいんだ、とつい最近そんな記事を目にしました。

そんなことで子育て間違ったりはしない。とても大事なお話だけど、私は子どもが喜んで聞いてくれる、息子の好きな絵本を読んであげようと思いました。
この絵本、息子は固まってました。

エヴァはおねえちゃんのいない国で エヴァはおねえちゃんのいない国で
フィリップ ホーセンス、ティエリー ロブレヒト 他 (2006/06)
くもん出版

この商品の詳細を見る
【2006/11/13 22:17 】
| タイトル別 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
さかさま さかさま
マリオ・ラモ作 原光枝訳

ねずみのレミはいつもさかさま。
でもレミにとってはそれが普通で、みんながさかさま。
絵本をさかさまにしてみると、レミがさかさまで、みんなが普通なのが分かります。
さかさまにしてみて
「あ、このねずみさかさま~」と息子は気付いたようで。
レミの冒険が始まり、空を落ちてるといっても、たぶん、レミは私たちからすると空高く飛んじゃってる。

コウノトリにぶつかってようやくレミは止まって、レミの世界は元に戻る。
レミの大冒険、この本でなにを感じるのかは私には分かりませんが、変わった視点で、楽しいと思います。

さかさま さかさま さかさま さかさま
マリオ ラモ (2005/07)
平凡社

この商品の詳細を見る
【2006/11/11 21:28 】
| タイトル別 さ行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ぼく、あぶらぜみ
得田之久・作 たかはしきよし・絵

せみのオスとメスが交尾して、たまごが生まれました。
そのたまごは枯れ枝の中でひっそりと生き、次の夏に動き出し、木の枝からぽとりと地面に落ちる。
そして土の中で少しずつ大きくなり、じっと5年待つんだって。

5年!!

あぶらぜみがそんな人生だったなんて。子どももびっくりしていたけど、私も知らなかった。せみの命が短いのは知っていたけど、あぶらぜみが交尾して、たまごを生んで、そこから枯れ枝から土に移動して、そこでじっと5年なんて。

下の娘と同い年?のあぶらぜみは、まだまだ公園のどこかの土の中でにいるんですね。もしかしたら、土の中探したら、いるかもよ~、と言ったら、「そうかもね!!!」と嬉しそうでした。

以前本当に土の中にいる虫を発見したことがあって(偶然ですが)、それを覚えているらしく、とても身近に感じたようです。

【2006/11/05 21:51 】
| タイトル別 は行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
あしたてんきになあれ
荒川薫・作 長新太・絵

ともこは幼稚園から帰ってくると、また飛び出して行きました。
お友だちのようへいくんから教わった「あしたてんきになあれ」をして、明日のお天気を知りたかったから。
そう、明日は遠足なのです。何度靴を放り投げても、晴れ。
何度も何度もしているうちに、靴は横向きになってしまいました。
「え~ゆき?」
空の彼方にむっくりむっくり雲が出てきて、サンタさんが袋を抱えているみたい。

ともこは雲のサンタさんに向かって叫びます。
「ゆきはまだだめよぉ~~」って。
雲はだんだん形を変え、サーカスの動物たちになって、小さくなってどこかへ行ってしまいます。そして、空は夕日に包まれ、とってもきれいな空に。

夕方って、なんとなく寂しくなるんですけど。きれいな夕焼け空も、心がし~~んとしちゃいます。
すごく久しぶりに「あしたてんきになあれ」って遊び、思い出しました。今、子どもたち知らないだろうな。忘れていたなにかを思い出しました。今度一緒に靴を投げて遊んでみよう。
【2006/11/05 21:38 】
| タイトル別 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム |
楽天カードはいつでもポイント2倍
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。