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うそつきのつき
内田麟太郎・作 荒井良二・絵

まんまるのお月さんみたいなおじさん。このおじさんは笑わない。
ニワトリが二羽、トリを飼っていても。
こかげのトカゲが、自分のカゲを探していても。

これはダジャレですね。
7歳の息子はダジャレうけてました。いちいち分かると突っ込みをいれて、少々うるさいですが、楽しんでいたようです。
3歳の娘は、表紙いっぱいのうそつきのつきおじさんが怖いようで、
「黄色の顔、やだ」と何度も何度も自分の視界に入らない場所へ絵本を持って行き、本を置いてけぼりにします。

なんとなくそれが可笑しくて、ついついまた娘の目に入るところへ本を移動させてしまうのですが。
うそつきのつき うそつきのつき
内田 麟太郎、荒井 良二 他 (1996/05)
文溪堂

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【2007/04/25 13:11 】
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ぐっすりおやすみ
深見春夫 作・絵

「寝なさい」と言われたたかしくん。でも全然眠くないんです。
お母さんに絵本を読んでもらって・・・ふと気付くと、お母さんが寝ちゃってる。
でもたかしくんはまだまだ眠くありません。
そこへトラの子どもがやって来て、公園に散歩に行くことにしました。
ぞうさんやくまさん、ぶたさんの子どもも一緒です。
森の神様に出会い、みんなでふくろうになって、クジラさんと一緒にお空のお散歩に行きました。

思いきり遊びました。町までふくろうになって・・・。
「ホッホー」「ホッホー」

クジラさんに乗った子どもたちから出たものは、あくび。
このまま夢の中へGO!ですね。
ぐっすりおやすみ ぐっすりおやすみ
深見 春夫 (2003/11)
PHP研究所

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【2007/04/25 13:04 】
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がいこつさん
五味太郎 作・絵

がいこつさん。本当にがいこつさんなんです。起きた後、なにか忘れてる気がして、それが気になって気になって仕方ありません。
目覚まし時計?-がいこつさは起きる気ないんですって。
洗濯?-がいこつさん、なんにも着てないし。
電話かな?-がいこつさんにはなんにも用事ないんですって。
手紙?-がいこつさんが最後の手紙出したのは・・・いつだっけ?

なんだか読んでると、がいこつさんは本当にがいこつさんで、がいこつさんの昔を考えてしまってちょっぴり寂しくなりました。
とはいえ、子どもたちはそんなこと全然気にしてない様子で、がいこつさんの忘れちゃった用事ってなんだろう?と興味津々。

あっ!思い出したぞ!がいこつさんの忘れてた用事って・・・。
寝る前に読むと、我が家では本を読んだ後歯磨きなので、ちょうどいいです。
がいこつさん / 五味 太郎
【2007/04/25 12:57 】
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かえりみちをわすれないで
パット・ハッチンス・作 いつじあけみ・訳

こぶたさんが朝ごはんの後お散歩に出かけました。途中でこひつじさんに会って、一緒に行くことにしました。
そのまた途中、こうしさんとこうまさんも誘って、みんなでお散歩。

「ごはんまでには帰るのよ。かえりみちをわすれないでね」

途中、りんごの木があって、ほしくさの山があって、かぶの畑に出ました。みんなで思う存分遊んだら、あれ?畑にかぶがないよ?ほしくさは?あれあれ?りんごの木がないよ~。
道を間違えちゃったのかな?

楽しく遊んだ後、ちょっぴり不安になったけど、でもお母さんたちはいつだって子どもたちの傍にいるんですよ。
かえりみちを わすれないで かえりみちを わすれないで
パット・ハッチンス (2006/04/06)
福音館書店

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【2007/04/25 12:50 】
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恐竜トリケラトプスと恐怖の大王
黒川みつひろ 作・絵

新天地を求めて旅を続け、ようやくたどり着きそこでの生活も3年経ちました。
ある日オビラプトルがやって来て、なんと!巨大なティラノサウルスが現れ、草食恐竜たちを狙っていること、そしてビッグホーンに復讐するつもりであることを教えました。
他の草食恐竜たちはビクビク。
ここでビッグホーンを中心に話し合いが行われますが、立ち上がったのはリトルホーン。
ダスと手を組んでティラノサウルスをやっつけようと言うのです。

ダスといえば、今までずっと闘ってきた相手。そしていつもビッグホーンにまんまとやられ、憎んではいてもまさか味方になるとは・・・。

リトルホーンは一人ダスの元へ行きます。一緒に力を合わせティラノサウルスを追い出して欲しいと頼むために。
さぁ、ダスの返事は??

ケンカするほど仲がいい、なんてこと生きるために闘う恐竜たちに当てはまるのか分かりませんけど、少なくともこの絵本の中では、今まで闘ってばかりいたダスとトリケラトプスたちに、友情というものが芽生えた気がして、嬉しくなるお話です。
恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち 恐竜トリケラトプスと恐怖の大王―たたかう恐竜たち
黒川 みつひろ (2002/03)
小峰書店

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【2007/04/17 12:01 】
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ふしぎなめいろ
深見春夫 作・絵

ケイタくんが難しそうな迷路に挑戦しました。
すると不思議なことに、本に書いてある迷路がそのまま出てきたのです。ケイタくんはその迷路の中に入ってしまいました。
その迷路はとっても難しいのです。道が途中で川になっていたり、行き止まりだったり。

途中で小熊に出会い、その小熊のお母さんに出口のヒントをもらいました。「木の枝の先の小さな穴よ」

迷路の魔法使いに会ったケイタくん。
ことりかきりんかあおむし、どれか一つになりなさい、と言われる。
さぁ、自分ならなにになる?
ここが運命の分かれ道なんです。あおむしを選んだケイタくん。
途中で怖い怖いカマキリに会って食べられそうになります。いや、怖かった。

そう、あのヒントと、3つのうちなにを選ぶかで迷路から出れるか、それともずっとそこにいなければならないのか、分かれるんです。
何度子どもと読んでも、実は私はドキドキしています。
なぜなら私なら迷わずことりを選んでいたから。私は出られなかったということになりますね。
ふしぎなめいろ ふしぎなめいろ
深見 春夫 (2006/10/06)
PHP研究所

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【2007/04/17 11:47 】
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ゆきだるまはよるがすき!
キャラリン・ビーナー・作 せなあいこ・訳

ゆきだるまを作りました。でも次の日見てみると、なんだかゆきだるま、おかしいぞ。帽子はずれてるし、なんだかだらしない格好。
どうしてだろう?

ゆきだるまたちは、夜になると、遊んでるんです。
みんなでかけっこしたり、スケートしたり、雪合戦。なんといっても一番楽しそうなのは、そり遊び。
ゆきだるまたちを見ているだけで
「ひゃっほ~~~~ぅ」

って叫びたくなります。
本当に、本当に楽しそうに遊んでるんですよ。
しかもこの絵本には、もう一つのお楽しみが隠されているんです。

どうぞお試しあれ。
ゆきだるまはよるがすき! ゆきだるまはよるがすき!
キャラリン ビーナー、マーク ビーナー 他 (2005/12)
評論社

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【2007/04/10 22:44 】
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おばけかな?ほんとかな?
木村裕一 作・絵

おばあちゃんちに行こうとしたこいぬのころりん。でもおばあちゃんのうちは怖い怖いぞくぞくもりの向こうにあります。
怖いもんね、遠回りしていこうかな。ところが友だちのみっけがやってきて、遠回りすることを冷やかされ、こざるのもんもんも加わり、ついつい意地を張ってみんなでぞくぞくもりを通ることに!!

木の陰からひらひらと白いものが・・・!
「ひゃー!!おばけだあー!!」

ページをめくると、それは・・・。

本当に楽しい仕掛け絵本です。子どもたちはページをめくるのが待ちきれない様子です。

本当におばけはいないのかな?いたのかな?

おばけかな?ほんとかな? おばけかな?ほんとかな?
木村 裕一 (1992/07)
偕成社

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【2007/04/10 22:38 】
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ぴかぴかぷつん
川端誠・作

はるかはるか昔。まだこの地球上に命が芽生えていなかった頃。
小さな小さな砂粒のお話。
小さな小さな砂粒が、長い長い時間をかけて、石ころになり、その石ころが岩になる。
やがて人間たちが現れ、岩を削り、城を作り、争いを始め・・・。

人間たちが無益な争いを繰り返している間も、石たちは変わらずそこにいる。
人間たちの愚かな行為を、ただ静かにそこにいながら見つめている。
そして人間たちがいなくなっても・・・。
心にずしんとくる、大きな大きな物語です。

ぴかぴかぷつん ぴかぴかぷつん
川端 誠 (1997/11)
BL出版

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【2007/04/10 22:29 】
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うみへいく ピン・ポン・バス
竹下文子・作 鈴木まもる・絵

特急列車が駅につきました。バスターミナルにはたくさんのバスが並んでいます。駅から出ていた人たちは、それぞれの目的地に行くためのバスに乗り込みます。

この絵本は、その中の青い色のバスについていきます。
行き先は岬灯台行き。商店街を通り、踏み切りでは特急列車の通過を待ちます。
消防署の前を通り、工事現場の横を通り抜け、坂道を登って、トンネル・・・。
釣りに来たおじさんたちが降りて、さぁ、ようやく終点の岬灯台。

子どもたちは、絵本を通して、青色バスと一緒に短い旅を楽しんでます。私まで、遊びに行く時の期待感を思い出して、嬉しくなります。

うみへいくピン・ポン・バス うみへいくピン・ポン・バス
竹下 文子、鈴木 まもる 他 (2004/06)
偕成社

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【2007/04/10 21:31 】
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