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ピッツァぼうや
ウィリアム・スタイグ・作 木坂涼・訳

ピートはご機嫌ななめです。友だちと外で遊ぶ約束をしていたのに、雨が降ってきてしまったから。
こういうことってよくありますね。子どもって、思い通りにならないとどうしてすぐにむくれるんでしょ。
でもピートのパパは、とっても素敵なパパ。
あることを思いつくんです。

それは、ピートをピッツァにしてしまうこと!

こねこねしたり、伸ばしたり。生地の上にトマト(のつもりの輪ゴム)をのっけたり、チーズ(のつもりの紙切れ)を乗せたり。
これならきっと子どもの機嫌も直りますね。

とっても素敵な方法なので我が家でも早速取り入れることにします。
ただ、こういうの大好きだから際限なく続きそうですが。しかもお兄ちゃんがやれば、妹も黙ってないですし。

ピッツァぼうや ピッツァぼうや
ウィリアム スタイグ (2000/03)
セーラー出版

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【2007/07/22 22:43 】
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こいぬと10ぴきのおばけ
にしかわおさむ 作・絵

10ぴきのおばけシリーズですね。
今回は、おじいさんとおばけの住んでいるおうちに、1ぴきのこいぬがやって来ました。
こいぬはおじいさんと一緒に寝たり、膝の上でミルクを飲んだり、いつも一緒で、おばけたちはやきもちをやいてしまいました。
ある日おじいさんが町へ出かけてしまい、おじいさんに「みんな、なかよく」と言われたけど、おばけたちは仲良くしても、その中にこいぬを入れてはあげませんでした。

そこへ泥棒がやって来て、おばけたちを袋に詰め盗んでしまったのです。さあ!!大変。おじいさんは町へ行ってしまっていないし、残ったのはこいぬだけ。

おばけたちに仲間はずれにされていたのに、こいぬはおばけたちを助けようと一生懸命です。
こいぬの気持ちは通じたでしょうか。

いつでもどんな時でも相手のことを思いやるって大事なことですね。

こいぬと10ぴきのおばけ (10ぴきのおばけシリーズ) こいぬと10ぴきのおばけ (10ぴきのおばけシリーズ)
にしかわ おさむ (2005/06)
ひかりのくに

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【2007/07/22 22:36 】
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ともだちからともだちへ
アンソニー・フランス・作 木坂涼・訳

とっても可愛い、そして素敵なお話の絵本でした。
クマネズミは毎日なんにもしないで家でずっとパジャマのまま、ぼんやりしています。なんにも約束もないし、友だちも会いに来てくれません。
そんなある日、クマネズミのポストにお手紙が届きました。
それは心がウキウキしてしまう嬉しい、友だちからのお手紙でした。ところが差出人が書いていません。
こんな素敵な手紙をくれた友だちに会いたくて、クマネズミは早速早起きして服を着て、顔を洗い、スキップしながら出かけました。

でもなかなか差出人が見つかりません。カヤネズミ君もカエルさんも違うと言うのです。コウモリさんのおうちに行くと、そこにはこの間までのクマネズミと同じような格好のコウモリさんがいました。

クマネズミは差出人の書いてない手紙のおかげで、外に出て、ずっとあってなかった友だちに会い、とても大事なことに気づくんです。家の中にとじこまったままではなにも始まらないってこと。そしてこの間までの自分とまったく同じコウモリさんに会い、とても大事なことに気づくんです。
そして、コウモリさんに素敵な手紙を書くことを思いつきます。
その手紙は・・・。もちろん差出人はわざと書かないで。

友だち思いのカヤネズミ君やカエルさんの気持ちがとっても嬉しい素敵なお話でした。
7歳の息子も、かなり気に入ったようです。

ともだちからともだちへ ともだちからともだちへ
アンソニー フランス、ティファニー ビーク 他 (2003/03)
理論社

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【2007/07/22 22:30 】
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ほしをひろった
深見春夫・作

ある日おじいさんが道で小さな星を拾いました。おばあさんに見せてあげようと星を持ち帰って、二人で見ていると・・・。
知らぬ間に家が飛行船に変身して、空高くどんどん上がり、森を抜け海を越え、雲の向こうにあるお城に着きました。

そこではお父さんとお母さんと小さな男の子が待っていました。おじいさんの拾った星は男の子が落としてしまったものだったのです。
その星は、男の子が夜で作った馬の目で、おじいさんが返してあげると、男の子はその馬に乗り空を散歩しました。

おじいさんとおばあさんは、それをうっとりと眺め、そしてまた家の飛行船に乗り戻ってきました。

息子は星が好きです。毎年夏は満天の星を見に山へ行きます。おじいさんとおばあさんが飛行船の窓から眺めた星空はどんなにきれいだったことでしょう。

おじいさんやおばあさんがうっとりとした星空、楽しみです。

ほしをひろった / 深見 春夫
【2007/07/22 22:17 】
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キウイじいさん
渡辺茂男・作 長新太・絵

キウイが大好きなじいさん。キウイの苗を一本買って庭に植えた。
水やって楽しみにしてたけど、花が一つだけぽちりと咲いて、ポロリと落ちた。
でもって、次の年、今度は二つ植えて、待ちに待っていると、今度は二つばかしぽちりと咲いて、またまたポロリと落ちただけ。
も~~~、じいさん、頭にきて、水なんかやらずに、次の年は生ゴミをこれでもかこれでもかとキウイの下に埋めた。

そうしたらね。
キュイキュイキュイキュイ

とキウイがた~~~~~~~~~~~っくさんなって、もう、じいさん、キウイメニューをあれやこれやと考えて、そうこうしてる間にもキウイはどんどんどんどん育っていき・・・。

じいさんキウイの中を泳いでた。

オチの前に、ここだけでも小学2年生の息子は大喜び。
「ひゃーーーーー」と、人が困ってる様子を結構楽しみます。

そしてオチに、大爆笑。

キウイじいさん / 渡辺 茂男、長 新太 他
【2007/07/15 22:30 】
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おぼえていてね アーカイブ星ものがたり
市川拓司・作 こじまさとみ・絵

ある星に、一人のさびしい女の人がいました。その女の人は、自分がなぜさびしいのか分かりません。でも、さびしくて涙が出ます。
なにか大事なものがあったはずなのに、それがなんなのか思い出せません。
でも、このさびしい気持ち、なぜなのか知りたくて、女の人は「さがしものの扉」を開きます。

そこで女の人は、小さな男の子と出会います。迷子なのか泣いています。その男の子を見て、女の人は可哀相になって抱きしめます。
その時、女の人の心の中は不思議なことが起こったんです。
ああ、探し物が分かった感じ。温かい気持ち。
そこへ、男の子を探しに来たお父さんが来ました。

3人はそこで出会えたのです。

別れは来るけれど、女の人の探していたもの。男の子とお父さん、もう会えないこと分かってはいるけれど、最後にもう一度だけ会えて、決して忘れないで欲しい、いつまでも覚えていて欲しい、ここにいること。

多分そういうことなんでしょう。市川拓司氏なので「いま、会いにいきます」を思い出しました。もしかしたらこの絵本は、そのためなんでしょうか。知らずに読んでしまいました。
ただ、どこにもお母さんとの別れだとは書いていません。なのに、読んでいる間、7歳の息子の目が赤くなっていました。
あえて聞きませんでしたが、感じる心が育まれててよかったなと。悲しいお話でも、泣いたって構わない。悲しい、寂しいと感じ、泣ける子でよかったなと思いました。

でも、一番私が感動してるのかもしれません。

おぼえていてね―アーカイブ星ものがたり おぼえていてね―アーカイブ星ものがたり
市川 拓司、こじま さとみ 他 (2004/10)
小学館

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【2007/07/15 22:21 】
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ねずみのかいすいよく
山下明生・作 いわむらかずお・絵

7つごちゃんのねずみの一家。
明日から夏休みです。家族で海水浴に行くことになりました。
お弁当を持って、満員電車に揺られ、でもワクワク。
さすが夏!そして夏休み!海水浴場は超満員。ねずみの一家は、もっといい場所がないか、と歩きます。
そして、見張り台にちょうどいい岩のある、小さな入江を見つけました。
そこで、ねずみの一家は思い思いに遊びます。パラソルの下でお弁当を食べて、とっても楽しそう。

朝早かったからかな?見張り台で、お父さんねずみがお昼寝しています。お腹もいっぱいだし、風も気持ちいいし、見てるだけで気持ちよさそう~。

ところが、ところがです!!!

満ち潮!お父さんねずみは島流しになったように、取り残されてしまいました!
さあ大変。なんと!お父さんねずみは泳げないんですって。

子どもたちも大騒ぎ。でもみんなで知恵を絞って、七つの浮き輪を繋いでお父さんを助けに行くんです。
取り残されたお父さんねずみを見た瞬間、息子は思った通りの反応。
「あっ!!!!!」と子どもらしい反応で、微笑ましいです。

帰りの電車の中で疲れて眠ってる子どもたちの寝顔は、幸せそのものですね。楽しかった一日の最後は、こんな感じですよね。

ねずみのかいすいよく ねずみのかいすいよく
山下 明生 (2007/06)
チャイルド本社

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【2007/07/15 22:09 】
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恐竜トリケラトプスとひみつの湖
黒川みつひろ 作・絵

久しぶりにダスと再会できました~!
なんと、ダスには息子がいたんですね!ところが、父親のダスは凶暴なのに、息子のプレトはなんとなく気が弱いよう。
生き残るためには強くなければならないのに、練習用のトカゲにもバチン!としっぽで叩かれちゃうし。
業を煮やした父・ダスは息子を突き放します。

しょんぼりしたプレトにリトルホーンが話しかけます。でも、やはり肉食恐竜ですもん、草食恐竜のトリケラトプスの子どもは、いい相手!
と思いきや、リトルホーンの頭突きにあっけなく跳ね飛ばされてしまいます。
でも、二人の間には友情が芽生え、プレトが少しでも早く獲物が捕れるようにとリトルホーンは特訓に付き合います。
湖でさかなを獲る特訓をしていると、

ザザザザーーッ!
スコミムスが!!縄張りを荒らされたと思ったスコミムスが怒って二人を追い回します。
本当はおとなしい、遠い昔に絶滅してしまった生き残りの恐竜、スコミムス。ダスのとりなしでなんとか丸くおさまりました。

ダスもやっぱりお父さんなんですね、プレトのこと心配して見てたんです。いつもは仲の悪いダスとトリケラトプスたち。
でも子ども同士はいい友だちになって助け合えるといいです。

恐竜トリケラトプスとひみつの湖―水生恐竜とたたかう巻 (たたかう恐竜たち) 恐竜トリケラトプスとひみつの湖―水生恐竜とたたかう巻 (たたかう恐竜たち)
黒川 みつひろ (2006/07)
小峰書店

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【2007/07/15 21:58 】
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がまの油
斉藤孝・作 長谷川義史・絵

斉藤孝氏といえば「えんにち奇想天外」などことわざ絵本で有名だし(我が家で!)、長谷川氏は「どこどこどこ」シリーズで息子は絶対に忘れてないし、この「がまの油」も絵を見て、「これ知ってる!!!」と大得意顔。
なんですが・・・この口上、ようするにデパートなどで鍋や包丁を売るときによく聞く、あのテンポのいい語り口なんですよね。
「がまの油」ってのは、かえるの油を取って、「この油はなんにでも効くんですよ~~~」ってことを、みんなが興味を持つように読まなくちゃいけないんですが、どうも私がイマイチ理解してないのか、子どもも口調が昔風なので、なに言ってんのかさっぱりわかんないよ、って顔してました。

かえるの汗をね、取って、煮詰めるとね、いろんな病気に効くんだって。でね、ようはみんなが買ってくれるようにみんなの前でやるんだよ、としどろもどろになりながら説明。息子も「うん。へ~。分かった」と言ってはくれたけど、多分、まだ理解できてないでしょう。

まだまだ修行が足りないようです。

がまの油 がまの油
斎藤 孝、長谷川 義史 他 (2005/01)
ほるぷ出版

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【2007/07/15 21:45 】
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まねっこともだち
新沢としひこ・作 長谷川義史・絵

としくんが遊んでいるとじゅんくんがやって来て、なんでもとしくんの真似をします。としくんはちょっとムッ。
後からやって来て、なんでも横取りして、真似ばかり。
自転車も、また、としくんの邪魔をして乗ってしまいました。

ところが、じゅんくん、転んでしまうのです。
「わーん。わーん。」大泣きです。
さてさて、としくん、どうするののかな?としくんの機転で、じゅんくんのご機嫌も直り、そして周りの友だちもみんな、としくんの遊びに夢中になります。
こんな風にお友だちとの関係も築けたらいいですよね。

まねっこともだち / 新沢 としひこ、長谷川 義史 他
【2007/07/05 13:47 】
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まるいものな~んだ
とよたかずひこ 作・絵

紙芝居です。
「これな~~んだ?」と紙芝居を途中まで引いて、まるいものが出てきます。
おまんじゅうだったり、風船だったり。
ボールや風船、まるいものが大好きな3歳児には、堪りませんね。
何度も何度も繰り返し読まされました。

当てっこするのが大好きなんですよね、子どもは。
答え分かっているから、答えたくて答えたくて堪らない様子。
まだ早いっていうのに、めくる前から答えを大声で叫んでいます。

まるいものな~んだ / とよた かずひこ
【2007/07/05 13:40 】
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おならうた
谷川俊太郎・詩 飯野和好・絵

おっかしいですよ~。楽しいですよ~。笑っちゃいますよ~。
一番最初が、
「いもくって ぶ」

こんな調子で、ずっとおならうたが続きます。
3歳の娘が大喜びで、ぶっ!べっ!ぷっ!すっ!と、ま~、飽きもせず、自分で絵を見ながら言葉を作って、おならうたを歌ってます。

思わず、吹き出してしまいます。

おならうた おならうた
谷川 俊太郎、飯野 和好 他 (2006/07)
絵本館

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【2007/07/05 13:35 】
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はりねずみハリー つきよのメロディー 
木村泰子 作・絵

ハリーの住んでいる森に、暴れん坊で嫌われ者のくまのムクバクがいました。
ある日、小さなねこのような生き物をつかまえたムクバク。チチャねこって名前をつけて飼い始めます。
食べられちゃうんじゃないかとみんな心配していたけど、でも、ムクバクは、本当はとっても心の優しいくまだったのです。
チチャねこが病気になれば一生懸命看病するし、風が強い日は自分の体で守ってくれる。

みんなが怖がって避けるから、ムクバクも意地になっていたのかもしれません。本当は友だちが欲しかったのかも。
だからチチャねこを捕まえた時も、本当は友だちになれそうで嬉しかったのかもしれないですね。
本当のムクバクが分かって、森のみんなも友だちに。
でも、一つの別れが近づいています。

だけど、ムクバクはもう大丈夫。今までは寂しかったけど、チチャねことの思い出や、ハリーたちがついてるから。
ムクバクの気持ちの動きが分かりやすくて、いいお話でした。

はりねずみハリー つきよのメロディー はりねずみハリー つきよのメロディー
木村 泰子 (2005/09)
世界文化社

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【2007/07/05 13:31 】
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がんばる!たまごにいちゃん
あきやまただし 作・絵

「たまごにいちゃん」の続編。
殻にひびが入って、とうとうにわとりになってしまったたまごにいちゃん。
たくさんの妹や弟ができて、ちょっぴりおにいちゃんらしくなりました。みんなの前ではいいお手本になれるように、胸を張って歩きます。
でも、でも・・・本当はたまごにいちゃんだってお母さんに甘えたい!
やっぱり、殻に戻りたい!

たまごにいちゃんには、いいお友達がたくさんいるんですね。
みんな、たまごにいちゃんのために、いろんな殻の代わりになるものを探してきてくれました。
ふと、たまごにいちゃんは思うのです。友達は、ぼくみたいに戻りたいって思わないのかな?と。

本当は、それぞれも妹や弟のこと、いいな~って思うこともあるかもしれないけど、でもみ~んな、おにいちゃんになったことを後悔なんてしてないのです。
それを聞いて、たまごにいちゃんも心強くなったかもしれないですね。
まるで、人間と同じですね。
これは、息子も大好きです。

がんばる!たまごにいちゃん がんばる!たまごにいちゃん
あきやま ただし (2003/05)
鈴木出版

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【2007/07/05 13:19 】
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にじいろのさかな
マーカス・フィスター・作 谷川俊太郎・訳

息子の国語の授業の単元が「スイミー」で、ちょっと似ているかな~と思って、さぞかし喜ぶかと思ったのですが、チラッと見て、パラパラっとめくって、ちょっと嫌な顔をしたんです。
どうやら自分で一度読んだらしいのですが、寂しくなったのかな。

決して寂しいお話ではないんですけど。

きれいなおさかながいました。とってもきれいです。虹色に輝くうろこ。そしてきらきらと輝く銀のうろこも持っていました。
自分がすごくきれいなさかなだと分かっているし、もちろん自慢のうろこです。
でも、こんなにきれいなのに友だちはみんないなくなって、一人ぼっちなのです。
どうすれば幸せなさかなになれるか、たこのおばあさんが教えてくれました。
「そのきれいなうろこを他のさかなにあげるのだ。その代わり、きれいなさかなではなくなるけど」

まるで人魚姫のお話みたい。でもこの絵本はハッピーエンドになるんですけど、息子は、きれいなさかなではなくなったことが悲しかったのか、友だちがいなくて一人ぼっちだったことが寂しかったのか、どうにもこの絵本は一度読んだきりで、娘に読んであげようとしても、す~~っといなくなります。
「ぼく、この本いいや」と言って。感じ方はそれぞれで、思いやりを持ったら友だちができた、というところよりも、その前の、悲しいさかなの気持ちに、息子は入ってしまったようですね。

にじいろのさかな   世界の絵本 にじいろのさかな 世界の絵本
マーカス フィスター (1995/11)
講談社

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【2007/07/05 13:10 】
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