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マフィンおばさんのぱんや
竹林亜紀・作 河本祥子・絵

マフィンおばさんの焼くパンは町で一番です。
マフィンおばさんのパン屋さんには、アノダッテという少年がお手伝いをしていますが、アノダッテもいつかマフィンおばさんのようにおいしいパンを作って、おばさんの手助けをしたいと思っています。

ある日、アノダッテは見よう見まねでパンを作ります。
町のみんなが食べられるように、みんなが喜んでくれるように、と作ったパンは、どんどんどんどん大きくなり、やがて・・・。

絶対にパンが食べたくなります。
表紙のマフィンおばさんのぱんやさんの看板が、またとってもおいしそうなんです。
マフィンおばさんのぱんや (こどものとも傑作集 (80))マフィンおばさんのぱんや (こどものとも傑作集 (80))
(1996/01)
竹林 亜紀河本 祥子

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【2008/09/11 22:05 】
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ヒコリはたけにいく
いまきみち・作

お母さんと一緒に畑に行ったヒコリは、自分の畑を作ることにしました。
隅っこに囲いを作り、種をもらい、花を育てることにしました。大事に大事に世話をして、見事なお花が咲きました。
そんなある日、インドに行っていたおじさんが帰ってきました。

ずっと離れていたおじさんと過ごす夏、育てたお花が雨に倒れて、しょんぼりしていると、お母さんがとっても素敵なことをしてくれます。

ヒコリのひと夏のお話です。
とってもとっても娘が気に入っていて、何度となく本棚から出しては、かなりお話は省略と、作っている部分はありますが、大体において、ヒコリが畑でお花を作って、おじさんが帰って来るお話です。
【2008/09/11 21:58 】
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あいうえおみせ
安野光雄 作・絵

スーパーマーケットでなんでも揃ってしまう今の時代、子供たちは、なかなか個人商店に行ったり、見たりする機会もないのではないでしょうか。
いろんなお店があるんだよ、と子供に教えながらも、私自身も、へえ、なるほどね、こんなお店もあるのね、ああ、あったかも、と興味深い絵本です。

専門店、心がこもっている気がします。
こどものとも 2008年 07月号 [雑誌]こどものとも 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/02)
不明

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【2008/09/11 21:50 】
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たなばた
君島久子・再話

七夕のお話って、幼稚園の頃に先生に読んでもらった記憶があります。そして、多分小学生になってからも、人形劇などで見た記憶も。
ところが、大人になって改めて思い出そうとすると、案外細かいところなど覚えてないんですね。

七夕に天の川を見るのは簡単なことではありませんが、以前、高原で家族で初めて天の川を見ました。「たなばた」を読んだら、織姫とうしかい、そして二つの小さな星、子供たちを思いながらもう一度天の川を見たくなりました。
たなばた (こどものとも傑作集 (49))たなばた (こどものとも傑作集 (49))
(1976/04)
君島 久子初山 滋

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【2008/09/11 21:43 】
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しろちゃんとはりちゃんのあめのいちにち
たしろちさと 作・絵

しろうさぎのしろちゃんと、はりねずみのはりちゃんは一緒に暮らしています。
ある雨の日、つまんない二人は家の中でボールなげをします。ところが、しろちゃんの投げたボールが、はりちゃんの大事な花瓶を割ってしまいました。

その時はプイとなる二人でも、時間が経つにつれてやっぱりお互いのことが気になります。
中でも娘が一番印象に残ったのは、外からはりちゃんを見ているしろちゃん。花瓶が割れてしょんぼりしているはりちゃんと見て、しろちゃんは悪いことしたな、と花瓶を探しに出かけるんです。
心配で雨が降っているのに、そっと外から様子を窺っているしろちゃんの、その姿になにか感じたようです。

しろちゃんははりちゃんを、はりちゃんはしろちゃんのこと、実はとっても大事に思っている、そんなことが分かる絵本です。
【2008/09/11 21:31 】
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