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ゆうかんなアイリーン
ウィリアム・スタイグ作

風邪を引いたお母さんの代りに、アイリーンがお屋敷にドレスを届けに行きます。ところが外は吹雪。途中、ドレスは飛ばされ、アイリーンも足を痛め、雪に埋もれ、もうなにもかも諦めようとした時。アイリーンは、このままじゃ二度と大好きなお母さんに会えない!と力を振り絞って空の箱を抱えお屋敷まで歩く。

ドレスを飛ばされた時点で、挫けちゃいますよね。一生懸命作ったお母さんにも悪いし、お屋敷の奥様も信じてくれるかしら?と。でもアイリーンは逃げもせず、空の箱を抱え諦めずにお屋敷まで行くんです。大好きなお母さんのために。

ドレスは偶然にもお屋敷の前の木に張り付いていて、奥様もとても優しい方だった。

最後まで諦めなかったアイリーンに、優しい奥様からのプレゼントは、温かな食事と休息、そして病気のお母さんのためにお医者様でした。

子供と一緒に読みながら、親の方が胸の熱くなるお話でした。

ゆうかんなアイリーン
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【2005/04/06 22:32 】
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