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はらぺこライオン
ギタ・ウルフ・作 インドラプラミット・ロイ・絵

インドに伝わる民話だそうです。
狩りに疲れたライオンがなんとか楽をして獲物を手に入れようとしますが、まずかしこいすずめに出会ったのが運の尽きなのか・・・。
ひつじにもしてやられて、シカにも最後パッカーンとやられる。

本当にトホホのライオンなのですが、このお話は子どもにどんなことを想像させ、なにを感じさせたのでしょうか。
いつもいつもだまされるライオンに、同情したのでしょうか。
それともかしこい動物たちに、感動したのでしょうか。

私はいっつもだまされるライオンに、悲しみと可愛さを感じました。

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はらペこライオン
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【2006/02/26 20:28 】
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