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おかあさん おかあさん おかあさん
大島妙子・作

女の子が一人でお留守番。だんだん寂しくなって、いつの間にか雪が降ってきて、おかあさんはそそっかしいから、おしゃべりだから、もしかしたら雪が降ってるのも気付かず、誰かとおしゃべりしてるのかも。
サンダル履きで行っちゃったから、滑って転んで遠くに飛んでっちゃうかも。
だんだん不安になって、探しに行こうとしたら、お人形さんたちが熱のある女の子の代りにおかあさん探しに行ってくれるって・・・。

女の子が熱のせいで見た夢なのか、それとも?

お人形たちに連れられて?帰って来たおかあさん。
寝てなきゃ駄目じゃない!なんて怒られながらも、女の子は嬉しい。
寝てる部屋の隣から、おかあさんのいる音がする。それは安心の音。
やすらぎの音。優しい音なんですよね。

息子は最初、理解できなかったようです。このお話は、ただの夢のお話?お人形の冒険のお話?って。
「お母さんがいる音って、嬉しくない?お料理してトントントンってしてる音聞いたり、隣の部屋でお母さんがいるって音すると、安心しない?」ってちょっと問いかけるだけで、子どもはすぐに自分に置き換えて理解するんですね。

目を輝かせて「するする!!お母さんがいる音、安心する!」って。
そういうお話なんです。

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おかあさんおかあさんおかあさん…
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【2006/03/25 21:23 】
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