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ひものでございっ!
平田昌広・作 平田景・絵

家族で行った夏休みの海水浴。
民宿で出た朝ごはんのメニューから始まります。とうちゃんたちの朝ごはんにはひものがある!!!
でもぼくにはない!!!
食べたいよぉ~~~って思ってる「ぼく」に、とうちゃんから夢の提案。もっとうまいひものを食わせてやる!って言うのだ。

港のそばの魚屋で活きのいい魚を買って、家に帰ってからひもの作り!

あじのおなかを真一文字に切って、(おお、これがあじの開きか)と思ってくれたら嬉しかったけど、それはなし。

それよりも、とうちゃんの特製のひもののエキス。それは塩辛だった!
私は塩辛が好き。夕飯に、塩辛をつまみに飲んだりするんですが、子どもはここにチェックを入れました。
「お母さんの塩辛だ!」私が塩辛をつまんでいると「あ、あの塩辛だ!くっさ~~い」と。
でもこうやってお話と、普段の生活がリンクして、会話の中に出てくると、なんだか毎日いろんな本を一緒に読んで、子どもの心の中に思い出として残っていくのが本当に嬉しいです。

子どもと共にあまりひもの好きじゃないんですが、なんだかひものが食べたくなりました。それも夏の民宿で、白いご飯と一緒に。

ひものでございっ! ひものでございっ!
平田 昌広 (2004/07/26)
文化出版局

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【2006/06/03 22:56 】
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