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エヴァはおねえちゃんのいない国で
ティエリー・ロブレヒト作 野坂悦子訳

エヴァとエリサは仲のいい姉妹。ある日エリサが死んでしまいました。
エヴァは悲しくて、辛くて・・・周りのみんなは気を使ってくれたり、慰めてくれたり。
でもエヴァは、もうやめて!と思うのです。同情されても辛い気持ちはなくならない、エヴァはじっとエリサのいない国で、エリサのいない時間を過ごしていかなくてはならない、じっと堪えてるのです。

だからこのまま私をそっとしておいて、って思ってるのだと思います。

エリサがいなくなった悲しみは忘れることはできないけれど、いつしかその悲しみが自分の体の一部になる日が、必ず来る。
ちょっと難しいテーマで、親としては是非子どもに読んであげたい、エヴァの気持ちを一緒に感じて欲しい、と思ってしまいます。
でも、絵本は、なにかを教えようとして無理矢理刷り込まなくてもいいんだ、とつい最近そんな記事を目にしました。

そんなことで子育て間違ったりはしない。とても大事なお話だけど、私は子どもが喜んで聞いてくれる、息子の好きな絵本を読んであげようと思いました。
この絵本、息子は固まってました。

エヴァはおねえちゃんのいない国で エヴァはおねえちゃんのいない国で
フィリップ ホーセンス、ティエリー ロブレヒト 他 (2006/06)
くもん出版

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【2006/11/13 22:17 】
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