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やどなしねずみのマーサ
アーノルド・ローベル作 三木卓・訳

やどなしねずみのマーサは、ある日映画館に行きました。そこはマーサが夢見ていたお城のようなおうち。
あたたかくて、シャンデリアにポップコーンに、マーサはすぐに気に入ります。
映画館で働くダンに優しくされ、小さな窓からいつも映画を見ているマーサ。
スクリーンに登場するダンサーになったつもりでマーサが気持ちよく歌ったら、ねずみの鳴き声にお客さんたちは大騒ぎ。
ダンとの悲しい別れ。

ダンの映写機が壊れてしまい、マーサはダンを助けたくて、かつて見たスクリーンのお姉さんのように、歌を歌い、踊りを踊り、お客さんたちを喜ばせます。

みんながマーサのことを大好きになって、マーサは幸せなねずみになりました。
息子は、こういうハッピーエンドが大好き。一人ぼっちだったマーサがかけがえのない友と自分の居場所を見つけるというのは、安心するのでしょう。子どもって安心するお話が好きなんだな、と発見しました。

やどなしねずみのマーサ やどなしねずみのマーサ
アーノルド・ローベル (1975/01)
文化出版局

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【2006/12/15 22:01 】
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