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こうしてぼくは海賊になった
メリンダ・ロング・作 小川仁央・訳

ジェレミー・ジェイコブが砂浜で遊んでいると、海賊船がやって来た。
でもパパもママも手が放せなくて気付かない。
海賊の頭に、掘った砂の城を気に入られ、宝を隠すのに必要な穴掘り人に任命された。
こうしてぼくは、海賊になった。

海賊って、嫌なことはなんにもしない。歯磨きだってしないし、野菜を食べなくたってなんにも言わない。彼らに必要なのは船を進める知識と技術だけ。
夜だって眠たくなけりゃ寝なくていいんだ。ぼくはずっと海賊でいたいと思う。
でも好きなことばかりは続けてられない。嵐になっても誰もぼくを慰めてもくれないし、そばにいてもくれない。夜のおやすみの本だってもちろんない。
やっぱりぼくは普通のぼくがいいんじゃないかな。

海賊っていうのは、そんなに楽なもんでもないかも?ってぼくは気付く。
宝を隠しに行くのは断念して、ジェレミー・ジェイコブはとっておきの案を頭に進言する。
ジェレミー・ジェイコブは海賊にはなれなかったけど、海賊たちとの間にあった絆は、ほんのり心温まります。



こうしてぼくは海賊になった こうしてぼくは海賊になった
デイビッド シャノン、メリンダ ロング 他 (2006/08)
評論社

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【2007/02/27 22:34 】
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