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めぐろのさんま
川端誠 作・絵

落語ですね。一度読んだだけでは子どもたちにはオチが分からないようで、途中、息子に「落語ってなに?」と聞かれ、う~ん。
いろんな話を聞かせてみんなを笑わせたり怖がらせたり・・・昔はテレビがないからテレビの代わりにお話で楽しませるのを落語っていうんだよ。

としどろもどろになりながら、本当にそれでいいかしら?と思いつつ、まあ、一応分かったようなので、話の続き。
何度も読み聞かせるうちに、落語家になったつもりで、ここは笑うとこなんだよ、という部分はちょっとアクセントつけたり目をじ~~っと見ながら伝えたり、と日本の文化という感じでいい絵本ではないでしょうか。

で、このお話は、「目黒のさんま」なわけです。昔はさんまは庶民の食べ物だそうで、お殿様は決して食べてはいけなかったそうな。
ところが、出かけた途中でさんまのいい匂いに我慢できなくなったお殿様、家来に持ってこさせ初めて食べた。食べたところが「めぐろ」=目黒。以来この味が忘れられなくて。
ですが、お殿様がさんまを食べたことは絶対に言ってはいけない、ばれてはいけない出来事。

しかしこのお殿様、あまり事態が分かってないらしく、あらゆる場面でポロポロと・・・。
とまあ、読めば読むほど味があって面白いですね。

めぐろのさんま めぐろのさんま
川端 誠 (2001/12)
クレヨンハウス

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【2007/05/16 10:37 】
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