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雪女
超超超有名なお話、「雪女」。

私達には有名だけど、息子は初めての体験。今まで読んだ事も人形劇で見た事もなかったんですね~。

思い切り声に抑揚つけて読みました。雪の寒そうな感じを出すために吹雪の音まで真似ちゃって。怖がらせてどうする!?って感じだけど、読んでるうちにこちらまでその気になってきた。

みのきちがお父さんと一緒に山小屋にいると、雪女がやってきて冷たい息を吹きかけお父さんはそのまま冷たくなってしまった。

一年後みのきちの元に若い娘がやってきて、二人は幸せに暮らすけど、ある日とうとうみのきちは、山小屋での出来事を話してしまう。娘は、子供達のためにみのきちを助けるけど、そのまま帰って来なかった、読み終わりふと息子を見ると、唇がワナワナ震えて涙いっぱい溜めて泣いていた。

「怖かった?」と聞くと「悲しいお話~~~~っ!」と号泣してしまった。お父さんが冷たくなっちゃったのと、娘(雪女)が去るシーンが、子供ながらに「一人ぼっちになる」という不安にさせてしまったらしい。

これって・・・いいこと?悪いこと?そういえば、私は子供の頃この話を聞いて「怖かった」しか感じなかったんだけど、息子には早すぎたのか、この話のどこを楽しめばよかったのだろうか。

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【2005/03/09 22:10 】
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