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シンドバッドと怪物の島
ルドミラ・ゼーマン 作・絵 脇明子・訳

シンドバッドの3回目の冒険のお話を、作者がまとめながら絵本にしました。「シンドバッドの冒険」はもちろん知ってはいたつもりですが、改めて話して、と子どもに言われると、出てきません。

シンドバッドは懲りない冒険家なんですね~。
今回は、前回の冒険を終え、だんだん退屈になってきたシンドバッドが、商人に一緒に船に乗せて欲しいと頼み、またもや新しい旅が始まります。
最初は、猿に襲われて船を奪われ、命からがら別の島へたどり着くと、今度は人を食べる大きな怪物の館へ囚われてしまいます。
ここでも危機一髪シンドバッドは逃れると、逃げる先々でワニや蛇に襲われ、とうとうシンドバッド一人になってしまいました。

最後は、他の国の人間に殺されそうになりますが、今まで経験してきた恐ろしい話を聞かせることにより、人々を夢中にさせ褒美としてバグダッドの国へ帰ることができたのです。

小学2年生になる息子は、真剣に聞き入っていました。よほどワクワクしていたのでしょうか、最後のページなど「続きは明日にとっておいて」というほど。怖かったんでしょうかね?

シンドバッドと怪物の島 (大型絵本) シンドバッドと怪物の島 (大型絵本)
ルドミラ・ゼーマン (2002/02/05)
岩波書店

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【2007/08/24 10:17 】
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