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アントン・ベリーのながいたび
天沼春樹・作 出久根育・絵

アントン・ベリーとドラゴン・プーは、お母さんを手助けするため、食べ物を探す旅に出ます。
やっと見つけたくるみの木の実も、リンゴの実も、ドラゴン・プーがバリバリボリボリ、全部食べてしまいます。残ったのはたった一つ、アントン・ベリーの分だけ。
でもアントン・ベリーは、決して怒らず「しかたがないなあ」と言って、また旅を続けます。

そして、海へつくと、人や船を飲み込んで大暴れしている大きな魚に遭遇します。ドラゴン・プーは、なんと!いさましく大きな魚へ闘いを挑んでいきます。

少年とドラゴンの冒険、思いやり、優しさ、めでたしめでたしのラストが気持ちのいいお話です。
4歳の娘は、散々大暴れして悪さをしていた魚が、ドラゴン・プーにつかまって涙を流してる姿に大注目で、
「あ~っ!泣いてるよ、泣いてるよ」と、なんだか不思議そうでした。
アントン・ベリーのながいたび (ひまわりえほんシリーズ)アントン・ベリーのながいたび (ひまわりえほんシリーズ)
(2007/02)
天沼 春樹

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【2008/02/27 14:39 】
| 作家名別 あ行 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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