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かしこいビル
ウィリアム・ニコルソン・作 まつおかきょうこ・よしだしんいち・訳

メリーがおばさんの家に招待されて行くことになったんだけど、荷物がいっぱいでトランクに詰めてるうちに大事な人形、ビルを忘れちゃった、って話なんだけど。
最初は、げげ、こんなの!?どうよ!??って思ってたら、意外や意外!子供は大のお気に入りで今毎晩読んでいます。

だってね、忘れられちゃった兵隊さんのお人形ビルが、涙流して、走って来るんだよ、汽車を追いかけて。追いついてメリーは大喜び、なんだけど。これって結構ホラーだよ。怖いよ、兵隊の人形が走ってきたら!

でも子供はそんなのお構いなしに毎晩読んで!と持ってくる。子供のお気に入りの理由は、一番はね、メリーのおばさんへの手紙なんだよね、実は。
メリーの子供っぷりというか、文章がところどころ間違ってるんだけどそこを強調して読んだら、子供には大うけで、多分それが一番の理由だと思うんだけど。

でも最後のページに解説が載っていて、この絵本、とても奥が深いことが分かった。約80年前に作られたお話で、イギリスではかなり有名らしい。日本でいう「桃太郎」とか?そんなに古くはないけど、「ぐりとぐら」くらいかな~?

私にはホラーだったけど、子供は素直に喜んでいたから、さすがかもね。海を越えても、世代を越えても愛されるべき絵本は同じっていうことかも。是非一度お試しあれ!?

かしこいビル


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【2005/08/28 02:57 】
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