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そらとぶクレヨン
竹下文子・作 鈴木まもる・絵

クレヨンたちが、自由に飛び、線を描いたり、ぐるぐる丸を描いたり。
子どもたちの心に浮かんだ絵を、そのまま紙の上に描かせてあげたい。
そう思わずにはいられません。
そらとぶクレヨン そらとぶクレヨン
竹下 文子 (2006/03/08)
金の星社

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【2007/11/18 18:30 】
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サンドイッチつくろう
さとうきわこ・作

お腹が空いたから、冷蔵庫開けたら・・・なにがあるでしょうか。
みんなでサンドイッチつくろう!と卵に、にんじん、たまねぎ、きゅうり。
きれいに手を洗って、サンドイッチの具を作ります。
こういうレシピ絵本、息子は大好きなんです。わりと料理好きで自分も作りたい!と思うみたいなんですね。
娘の方は、食べ物の絵を見るだけで、「あ、これも食べたい。あ、あれも食べたい」と食べる方に行きます。

おかげで日曜の朝食は、サンドイッチでした。お料理することが楽しく思える絵本です。
サンドイッチつくろう (かがくのとも傑作集) / さとう わきこ
【2007/11/18 18:11 】
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せかいいちのぼうし
深見春夫・作

帽子が大好きな人々が暮らす町がありました。みんなそれぞれに自慢の帽子をかぶっています。
長い帽子、たくさんの帽子をかぶっている帽子、洋服とお揃いの帽子、大きな帽子。
世界一を決める帽子のコンクール、一体誰の帽子が選ばれたのでしょうか。
せかいいちのぼうし (1982年) / 深見 春夫
【2007/11/11 12:32 】
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さかなだ さかなだ
長野ヒデ子 作・絵

保育園に大きな魚がやって来ました。みんな大騒ぎ。
さて、どんな料理にするのでしょうか。
大きな魚はヌルリと生きてるみたいに逃げ出して、またまた子どもたちは大騒ぎ。
園庭で火を起こし、みんなで焼いたら、おいしいでしょうね。

さかなだ、さかなだ。大騒ぎの様子がとっても楽しそうで、こんなイベントがあったら、たとえばお父さんお母さんが働いてる間保育園にいる子供たちは、寂しそうというイメージも忘れ、どこか家庭的で楽しいかも、と保育園児の母は思います。

本当に、焼いてる魚から脂ののったいい匂いがしてきそうな絵なんです。
さかなださかなだ さかなださかなだ
長野 ヒデ子 (2006/03)
偕成社

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【2007/09/25 22:27 】
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シンドバッドと怪物の島
ルドミラ・ゼーマン 作・絵 脇明子・訳

シンドバッドの3回目の冒険のお話を、作者がまとめながら絵本にしました。「シンドバッドの冒険」はもちろん知ってはいたつもりですが、改めて話して、と子どもに言われると、出てきません。

シンドバッドは懲りない冒険家なんですね~。
今回は、前回の冒険を終え、だんだん退屈になってきたシンドバッドが、商人に一緒に船に乗せて欲しいと頼み、またもや新しい旅が始まります。
最初は、猿に襲われて船を奪われ、命からがら別の島へたどり着くと、今度は人を食べる大きな怪物の館へ囚われてしまいます。
ここでも危機一髪シンドバッドは逃れると、逃げる先々でワニや蛇に襲われ、とうとうシンドバッド一人になってしまいました。

最後は、他の国の人間に殺されそうになりますが、今まで経験してきた恐ろしい話を聞かせることにより、人々を夢中にさせ褒美としてバグダッドの国へ帰ることができたのです。

小学2年生になる息子は、真剣に聞き入っていました。よほどワクワクしていたのでしょうか、最後のページなど「続きは明日にとっておいて」というほど。怖かったんでしょうかね?

シンドバッドと怪物の島 (大型絵本) シンドバッドと怪物の島 (大型絵本)
ルドミラ・ゼーマン (2002/02/05)
岩波書店

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【2007/08/24 10:17 】
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